「お手すきの折に」少し時間に余裕のある要件を頼む

用例:お手すきの折にお願いしたいのですが… 用例:お時間あるきでけっこうですが…仕事を相手に頼むときは、緊急の要件でなくても 出来たら一日も早くとりかかってほしいというのが 本音だと思います。 例えば、一生懸命につくった企画書を 上司に読んでもらいたいとき、いますぐでなくても、 自身作なので早く上司の感想を聞きたいとき、 そんなときに使いたいのが、 「お手すきの折に」という言葉です。 この言葉は、目上の人や、丁寧に応対したい人に対して、 時間に少々余裕のある要件を頼むときに使います。 間違っても…×「お暇な時で構いませんので」と言ってしまうと、 「自分のことを暇人だと思っているか」と 受け止められる可能性があり、失礼にあたります。 他にも、 「お時間のあるときでけっこうですが…」 「お時間のあるときでかまいませんので…」 という言い方もありますが、 やはり、 「お手すきの折に」というのが、 ワンランク上の言い回しです。 もちろん、 フランクにお願いしたい場合は、 「お時間のあるときで…」の方が 自然な場合もあります。 TPOをわきまえて使いたいところです。