お兄様のお勧め文例20選とNG例

 

「お兄様」
敬意を表す言葉と言えます。


年上の男性に対して、特に親しい関係にある方に対して
「お兄様、いつもお世話になっております。」

では、この「お兄様」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。

「お兄様」とは
「兄のように親しい男性」を意味し、

相手に対する
敬意と親しみを表す言葉です。

ビジネスマンというより
社会人として是非とも
押さえておきたいフレーズです。

先日、友人の紹介で
あるイベントに参加したのですが
その際に出会った方に
「お兄様、素敵なイベントですね。」
と声をかけました。

今日はこの
「お兄様」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「お兄様」の意味

兄や年上の男性に対して
親しみや敬意を込めて呼ぶ言葉です。

「お兄様」の「兄」には
「家族の一員である兄」
との意味があります。

「兄様」という呼称は、
親しい関係や尊敬の念を示しています。

特に年齢や立場に関係なく、
親しい友人や知人に対しても
使われることがあります。

親しみや感謝の気持ちを文字通りの言葉で
表現した言葉が「お兄様」です。

「お兄様」の使い方

「お兄様」という表現は、
特に親しい関係や敬意を表す際に使われます。

先述しましたが、
「兄」という言葉は、
血縁関係のある男性を指す言葉です。

「年上の男性に対して親しみや敬意を込めて呼ぶ表現」として、
相手への特別な感情を表す言葉となっています。

「お兄様」には親しみを加える

「お兄様」を使う場合、
「お兄様、いつもありがとうございます」
など、
感謝の言葉と一緒に使われることが多いです。

日常会話

日常会話において
「お兄様」という表現は、

友人や家族との会話、または
特別な関係の人とのやり取りで
使われています。
親しい関係の中で、
「お兄様」と呼ぶことで、
相手との距離感を縮める効果があります。

日常会話における
「お兄様」を使った
例文を紹介しておきます。

・「お兄様、今日はどこに行く予定ですか?」
・「お兄様、いつもお世話になっております。」
・「お兄様、先日は楽しい時間をありがとうございました。」

手紙

「お兄様」というフレーズは、
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、

メールや手紙といった
文章としても使用されます。

手紙における「お兄様」を
使った例文を紹介しておきます。

・「お兄様、先日はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。」
・「お兄様、このたびはお世話になり、心より感謝申し上げます。」

ご挨拶

「お兄様」のフレーズと一緒に
使われる言葉に「ご挨拶」があります。

・「お兄様、今日はご挨拶に伺いました。」
・「お兄様、先日はお世話になりました。」

メール

メールでの文例をあげておきます。

件名:お礼のご挨拶

株式会社○○
営業部 田中様

平素より大変お世話になっております。

お兄様、先日は貴重なお時間をいただき、
誠にありがとうございました。

お話の中で多くの学びがあり、
今後の参考にさせていただきます。
心より感謝申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー

「お兄様」への
返事は感謝を述べる

メールなどで「お兄様…」
と送られてきた場合、
その気遣いに対する感謝を
返事として述べましょう。

例えば、
「お兄様、先日は楽しい時間をありがとうございました。」
などがあります。

「お兄様」のNG例

本日はお兄様にお越しいただき誠にありがとうございます。
お兄様のおかげで、私たちは大変助かっております。
お兄様のご支援に心より感謝申し上げます。
お兄様にお伺いしたいことがございますが…
今日はお兄様にお会いできて光栄です。
先日はお兄様にお時間をいただき感謝です。
お兄様をお待たせしてしまい申し訳ありません。

このような使い方は誤りです。

「お兄様」は、
親しみを込めて相手を呼ぶ言葉ですが、
あまりにもカジュアルすぎる場合や、
相手との関係性によっては不適切とされることがあります。

特にビジネスシーンでは、
敬意を表す言葉を選ぶことが重要です。
相手に不快な思いをさせないよう、
言葉を選ぶ際には注意が必要です。

「お兄様」のお勧め文例20選

「お兄様」
お勧め文例を紹介します。

1、「お兄様にお越しいただくことになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。」

2、「お兄様、ご来店いただきありがとうございます。さっそくお手続きを始めさせていただきます。」

3、「お兄様にお運びいただくことになりますが、ご都合のよろしい時にご来社くださいませ。」

4、「お兄様、ご足労いただきますが、弊社までお出かけいただきますと幸いです。」

5、「遠方よりお兄様にお越しいただき誠にありがとうございます。」

6、「当日は悪天候が予想されるためお兄様にお越しいただくことになりますが、ご容赦くださいますようお願いいたします。」

7、「本日はお兄様にご足労いただきありがとうございました。」

8、「先日はお兄様に本当にありがとうございました。」

9、「この度はお兄様に弊社までお運びいただき恐縮です。心より感謝申し上げます。」

10、「本日はお忙しいところ、またお兄様にお出かけいただき、誠にありがとうございました。」

11、「お兄様にご足労をおかけしてすみません。お待ち申し上げておりました。本日はよろしくお願いいたします。」

12、「皆様にはお手間を取らせて失礼しました。本日はお兄様に弊社までお越しいただきありがとうございます。」

13、「本日はお兄様にお越しいただきありがとうございました。お気を付けてお帰り下さい。」

14、「先日はお兄様に弊社までご足労いただき、誠にありがとうございました。」

15、「お兄様、こちらまでお出かけいただきお手数おかけしました。しかし現場の状況をご覧いただけて良かったと感じています。」

16、「先日はお兄様、取引先の皆様にはご足労をいただき、心より感謝申し上げます。」

17、「お兄様、弊社まで足を運んでいただき感謝の念に堪えません。」

18、「本日はお兄様にお越しいただき恐縮です。次回は弊社より貴社にお伺いいたします。」

19、「本日は、雨でお兄様を、父○○○○の葬儀・告別式にご参列いただきまして誠にありがとうございました。お陰様で滞りなく式を終えることができました。」

20、「本日はお兄様、私達のために式にお越しいただきまして誠にありがとうございます。」

「お兄様」の類語表現

「お兄様」の
類語表現をあげておきます。

兄貴

「お兄様」の類語表現には
「兄貴」があります。

「兄貴」とは、
親しい関係にある兄を指す言葉で、

カジュアルな場面で用いられます。
特に友人同士や家族の中で使われることが多いです。

例えば、
「兄貴、久しぶり!元気だった?」
などと使います。

「兄に頼みたいことがある」と言う場合は、「兄貴にお願いしたいのですが」と
いう使い方になります。

「お兄様」の類語には
「兄」も当てはまります。

「兄」と同じく、
血縁関係にある兄を指す言葉です。

「今日は兄が遊びに来る」といった表現になります。

「お兄様」のフレーズを使う際のポイント

親しみや敬意を表す
「お兄様」の意味と使い方を
お伝えしてきました。

日常生活の中で、特に親しい関係の人に対して
「お兄様」と呼ぶことが多いです。

「この度はお兄様に助けていただき、心から感謝しています。」
「おかげさまで、無事に目標を達成することができました。」
「これもお兄様の温かいサポートのおかげと、厚くお礼申し上げます… …」

なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、

友人や家族とのコミュニケーションの中で、
「お兄様」を自然と使えると、
親しみやすく、信頼される印象を持たれるでしょう。

是非、「お兄様」を使って
大切な人に
感謝の気持ちを伝えていきましょう。

感謝を言葉にすることで
あなたの人間関係がより深まります。



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