引き継いでいただきましたのお勧め文例20選とNG例
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更新記事
- 2025/02/19 02:32 更新:「引き継いでいただきました」の自然な言い換えを追記しました。
- 2025/02/19 02:32 追記:恐れ入りますなど、ビジネスシーンで使いやすい表現例を補足しました。
読者向け注意書き(2026/06/30記載)
敬語表現は、文法上の正しさだけでなく、相手との関係性やメール・口頭の場面によって自然さが変わります。本文のNG例とOK例をそのまま丸写しせず、前後の文脈に合わせて調整してください。 特に「引き継いでいただきました」は、場面によって「恐れ入ります」などに置き換えると安心です。
編集後記(2026/06/30記載)
この記事では、「引き継いでいただきました」の使い方をそのまま使ったときの印象と、恐れ入りますのように自然に言い換えるポイントを整理しています。
「引き継いでいただきました」
業務の継続性を示す重要な言葉と言えます。
新しいプロジェクトを担当することになった際に、
「引き継いでいただきました」と感謝の意を表すことで、
前任者への敬意を示すことができます。
では、この「引き継いでいただきました」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。
「引き継いでいただきました」とは
「業務や責任を受け継いだこと」を意味し、
前任者に対する
感謝と信頼を表す言葉です。
ビジネスマンとしてはもちろん、
社会人として是非とも
押さえておきたいフレーズです。
先日、あるプロジェクトのキックオフミーティングに参加したのですが、
前任者からの説明がありました。
その際に、彼は「このプロジェクトは引き継いでいただきました…」
と話し始め、スムーズに進行していきました。
今日はこの
「引き継いでいただきました」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。
業務やプロジェクトなどを
前任者から新任者へと
スムーズに移行することを指します。
「引き継いでいただきました」の「引き継ぐ」には
「前の担当者の仕事や責任を受け取る」
との意味があります。
「引き継ぐ」というのは、
新しい担当者が前任者の知識や経験を
受け入れ、次のステップへ進む様子を示しています。
前任者の努力や成果を尊重しつつ、
新たな挑戦に向かう姿勢を持つことが、
感謝と敬意を込めて表現した言葉が「引き継いでいただきました」です。
「引き継いでいただきました」という表現は、
主にビジネスシーンで使われる言葉です。
この表現は、
業務やプロジェクトの責任や役割を他の人に
引き継ぐ際に用いられます。
「前任者からの業務をしっかりと受け継ぎ、
新たな担当者としての責任を果たす」という
意味合いを持ち、相手への感謝の気持ちを
表す表現となっています。
「引き継いでいただきました」を使う場合、
「ご指導いただきまして感謝申し上げます」
など、
感謝の言葉と一緒に使われることが多いです。
「引き継いでいただきました」という表現は、
メールや手紙、挨拶など様々な場面で
使われています。
業務の引き継ぎが行われた際の
挨拶や、
後日そのことへのお礼や手紙、
メールという形で「引き継いでいただきました」
というフレーズを使います。
ビジネスシーンにおける
「引き継いでいただきました」を使った
例文を紹介しておきます。
・「このたびは、業務を引き継いでいただきまして大変恐縮です。」
・「先日は、引き継いでいただきましたこと、誠にありがとうございました。」
・「引き継いでいただきました業務について、心より感謝申し上げます。」
「引き継いでいただきました」というフレーズは
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、
メールや手紙といった
文章としても使用されます。
手紙における「引き継いでいただきました」を
使った例文を紹介しておきます。
・「先日は、業務を引き継いでいただきましてありがとうございます。」
・「このたびは、引き継いでいただきましたこと、誠にありがとうございました。」
メールでの文例をあげておきます。
業務引き継ぎのお礼のメールです。
株式会社○○
営業部 田中様
平素より大変お世話になっております。
このたびはご多忙の中、
業務を引き継いでいただきまして、
誠にありがとうございます。
引き継ぎの際には貴重なアドバイスをいただき、
今後の業務に大いに役立ててまいります。
心より感謝申し上げます。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー
「引き継いでいただきました」への
返事は感謝を述べる
メールなどで「引き継いでいただきました…」
と送られてきた場合、感謝の気持ちを
返事として述べましょう。
例えば、
「先日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。」
などがあります。
本日は引き継いでいただきましたお気遣いをいただき誠にありがとうございます。
引き継いでいただきましたお引き立てにあずかりまして光栄です。
引き継いでいただきましたおかげさまです。
引き継いでいただきましたつかぬことをお伺いしますが…
今日は引き継いでいただきましたお伺いいたしました。
先日は引き継いでいただきました貴社を訪問させていただき感謝です。
引き継いでいただきましたお待たせしました。
このような使い方は誤りです。
「引き継いでいただきました」は、
相手が何かを引き継いでくれたことに対する感謝の意を表す言葉です。
しかし、あまりにも形式的に使うと、
相手に対して冷たく感じられることがあります。
相手に心からの感謝を伝えるためには、
もう少し自然な表現を用いた方が良い
場合もあるので注意して下さい。
「引き継いでいただきました」
お勧め文例を紹介します。
1、「引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。」
2、「引き継いでいただきましたおかげで、スムーズに業務を進めることができています。」
3、「この度は引き継いでいただきましたこと、誠にありがとうございます。大変助かりました。」
4、「引き継いでいただきました内容について、しっかりと確認させていただきます。」
5、「遠方より引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。」
6、「本日は引き継いでいただきました業務についてお話しできることを楽しみにしております。」
7、「引き継いでいただきましたおかげで、業務が円滑に進んでおります。ありがとうございます。」
8、「先日は引き継いでいただきましたこと、本当にありがとうございました。」
9、「この度は引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。引き続き頑張ります。」
10、「本日はお忙しい中、引き継いでいただきました件についてお話しでき、誠にありがとうございました。」
11、「引き継いでいただきましたことに感謝しつつ、今後の業務に活かしてまいります。」
12、「皆様にはお手間を取らせて失礼しましたが、引き継いでいただきましたこと、感謝申し上げます。」
13、「本日は引き継いでいただきました内容について、しっかりとお話しできました。ありがとうございました。」
14、「先日は引き継いでいただきましたこと、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。」
15、「引き継いでいただきましたおかげで、業務が円滑に進んでおります。感謝の気持ちでいっぱいです。」
16、「先日は引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。引き続き頑張ります。」
17、「引き継いでいただきましたことに感謝し、今後の業務に活かしてまいります。」
18、「本日は引き継いでいただきました件についてお話しでき、誠にありがとうございました。」
19、「本日は、引き継いでいただきましたことに感謝し、今後の業務に活かしてまいります。」
20、「本日は引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。」
「引き継いでいただきました」の
類語表現をあげておきます。
「引き継いでいただきました」の類語表現には
「承継」があります。
「承継」とは、
業務や責任を次の人に引き渡すことを指し、
主にビジネスシーンで用いられます。
特に正式な場面で使われることが多いです。
例えば、
「このプロジェクトは、前任者から承継いたしました」
などと使います。
「新しい担当者に引き継ぎたい」という場合は、「この業務を承継していただきたいのですが」
という使い方になります。
「引き継いでいただきました」の類語には
「譲渡」も当てはまります。
「譲渡」とは、
権利や義務を他の人に移すことを意味し、
特に契約や財産に関する文脈で使われることが多いです。
「この権利は、前任者から譲渡されました」
このような表現になります。
深い感謝の気持ちを表す
「引き継いでいただきました」の意味と使い方を
お伝えしてきました。
営業マン時代、後任者に業務を
スムーズに引き継ぐ際のお礼状に
「引き継いでいただきました」の一言を
添えることが多かったです。
「この度は業務を引き継いでいただきまして誠にありがとうございました。」
「おかげさまで新たなスタートを切ることができました。」
「これも皆様の引き継いでいただきましたおかげと厚くお礼申し上げます… …」
なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、
部署移動や退職のメールを送ったり、
後任者へ感謝の気持ちを込めたり、
「引き継いでいただきました」を自然と使えると、
誠実で礼儀正しい印象を持たれるでしょう。
是非、「引き継いでいただきました」を使って
お世話になった人に
感謝の気持ちを伝えていきましょう。
感謝を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。
業務の継続性を示す重要な言葉と言えます。
新しいプロジェクトを担当することになった際に、
「引き継いでいただきました」と感謝の意を表すことで、
前任者への敬意を示すことができます。
では、この「引き継いでいただきました」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。
「引き継いでいただきました」とは
「業務や責任を受け継いだこと」を意味し、
前任者に対する
感謝と信頼を表す言葉です。
ビジネスマンとしてはもちろん、
社会人として是非とも
押さえておきたいフレーズです。
先日、あるプロジェクトのキックオフミーティングに参加したのですが、
前任者からの説明がありました。
その際に、彼は「このプロジェクトは引き継いでいただきました…」
と話し始め、スムーズに進行していきました。
今日はこの
「引き継いでいただきました」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「引き継いでいただきました」の意味
業務やプロジェクトなどを
前任者から新任者へと
スムーズに移行することを指します。
「引き継いでいただきました」の「引き継ぐ」には
「前の担当者の仕事や責任を受け取る」
との意味があります。
「引き継ぐ」というのは、
新しい担当者が前任者の知識や経験を
受け入れ、次のステップへ進む様子を示しています。
前任者の努力や成果を尊重しつつ、
新たな挑戦に向かう姿勢を持つことが、
感謝と敬意を込めて表現した言葉が「引き継いでいただきました」です。
「引き継いでいただきました」の使い方
「引き継いでいただきました」という表現は、
主にビジネスシーンで使われる言葉です。
この表現は、
業務やプロジェクトの責任や役割を他の人に
引き継ぐ際に用いられます。
「前任者からの業務をしっかりと受け継ぎ、
新たな担当者としての責任を果たす」という
意味合いを持ち、相手への感謝の気持ちを
表す表現となっています。
「引き継いでいただきました」には感謝を加える
「引き継いでいただきました」を使う場合、
「ご指導いただきまして感謝申し上げます」
など、
感謝の言葉と一緒に使われることが多いです。
ビジネスシーン
ビジネスシーンにおいて「引き継いでいただきました」という表現は、
メールや手紙、挨拶など様々な場面で
使われています。
業務の引き継ぎが行われた際の
挨拶や、
後日そのことへのお礼や手紙、
メールという形で「引き継いでいただきました」
というフレーズを使います。
ビジネスシーンにおける
「引き継いでいただきました」を使った
例文を紹介しておきます。
・「このたびは、業務を引き継いでいただきまして大変恐縮です。」
・「先日は、引き継いでいただきましたこと、誠にありがとうございました。」
・「引き継いでいただきました業務について、心より感謝申し上げます。」
手紙
「引き継いでいただきました」というフレーズは
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、
メールや手紙といった
文章としても使用されます。
手紙における「引き継いでいただきました」を
使った例文を紹介しておきます。
・「先日は、業務を引き継いでいただきましてありがとうございます。」
・「このたびは、引き継いでいただきましたこと、誠にありがとうございました。」
メール
メールでの文例をあげておきます。
業務引き継ぎのお礼のメールです。
件名:業務引き継ぎのお礼
株式会社○○
営業部 田中様
平素より大変お世話になっております。
このたびはご多忙の中、
業務を引き継いでいただきまして、
誠にありがとうございます。
引き継ぎの際には貴重なアドバイスをいただき、
今後の業務に大いに役立ててまいります。
心より感謝申し上げます。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー
「引き継いでいただきました」への
返事は感謝を述べる
メールなどで「引き継いでいただきました…」
と送られてきた場合、感謝の気持ちを
返事として述べましょう。
例えば、
「先日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。」
などがあります。

「引き継いでいただきました」のNG例
本日は引き継いでいただきましたお気遣いをいただき誠にありがとうございます。
引き継いでいただきましたお引き立てにあずかりまして光栄です。
引き継いでいただきましたおかげさまです。
引き継いでいただきましたつかぬことをお伺いしますが…
今日は引き継いでいただきましたお伺いいたしました。
先日は引き継いでいただきました貴社を訪問させていただき感謝です。
引き継いでいただきましたお待たせしました。
このような使い方は誤りです。
「引き継いでいただきました」は、
相手が何かを引き継いでくれたことに対する感謝の意を表す言葉です。
しかし、あまりにも形式的に使うと、
相手に対して冷たく感じられることがあります。
相手に心からの感謝を伝えるためには、
もう少し自然な表現を用いた方が良い
場合もあるので注意して下さい。

「引き継いでいただきました」のお勧め文例20選
「引き継いでいただきました」
お勧め文例を紹介します。
1、「引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。」
2、「引き継いでいただきましたおかげで、スムーズに業務を進めることができています。」
3、「この度は引き継いでいただきましたこと、誠にありがとうございます。大変助かりました。」
4、「引き継いでいただきました内容について、しっかりと確認させていただきます。」
5、「遠方より引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。」
6、「本日は引き継いでいただきました業務についてお話しできることを楽しみにしております。」
7、「引き継いでいただきましたおかげで、業務が円滑に進んでおります。ありがとうございます。」
8、「先日は引き継いでいただきましたこと、本当にありがとうございました。」
9、「この度は引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。引き続き頑張ります。」
10、「本日はお忙しい中、引き継いでいただきました件についてお話しでき、誠にありがとうございました。」
11、「引き継いでいただきましたことに感謝しつつ、今後の業務に活かしてまいります。」
12、「皆様にはお手間を取らせて失礼しましたが、引き継いでいただきましたこと、感謝申し上げます。」
13、「本日は引き継いでいただきました内容について、しっかりとお話しできました。ありがとうございました。」
14、「先日は引き継いでいただきましたこと、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。」
15、「引き継いでいただきましたおかげで、業務が円滑に進んでおります。感謝の気持ちでいっぱいです。」
16、「先日は引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。引き続き頑張ります。」
17、「引き継いでいただきましたことに感謝し、今後の業務に活かしてまいります。」
18、「本日は引き継いでいただきました件についてお話しでき、誠にありがとうございました。」
19、「本日は、引き継いでいただきましたことに感謝し、今後の業務に活かしてまいります。」
20、「本日は引き継いでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。」

「引き継いでいただきました」の類語表現
「引き継いでいただきました」の
類語表現をあげておきます。
承継
「引き継いでいただきました」の類語表現には
「承継」があります。
「承継」とは、
業務や責任を次の人に引き渡すことを指し、
主にビジネスシーンで用いられます。
特に正式な場面で使われることが多いです。
例えば、
「このプロジェクトは、前任者から承継いたしました」
などと使います。
「新しい担当者に引き継ぎたい」という場合は、「この業務を承継していただきたいのですが」
という使い方になります。
譲渡
「引き継いでいただきました」の類語には
「譲渡」も当てはまります。
「譲渡」とは、
権利や義務を他の人に移すことを意味し、
特に契約や財産に関する文脈で使われることが多いです。
「この権利は、前任者から譲渡されました」
このような表現になります。
「引き継いでいただきました」のフレーズを営業マンが正しく使うために
深い感謝の気持ちを表す
「引き継いでいただきました」の意味と使い方を
お伝えしてきました。
営業マン時代、後任者に業務を
スムーズに引き継ぐ際のお礼状に
「引き継いでいただきました」の一言を
添えることが多かったです。
「この度は業務を引き継いでいただきまして誠にありがとうございました。」
「おかげさまで新たなスタートを切ることができました。」
「これも皆様の引き継いでいただきましたおかげと厚くお礼申し上げます… …」
なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、
部署移動や退職のメールを送ったり、
後任者へ感謝の気持ちを込めたり、
「引き継いでいただきました」を自然と使えると、
誠実で礼儀正しい印象を持たれるでしょう。
是非、「引き継いでいただきました」を使って
お世話になった人に
感謝の気持ちを伝えていきましょう。
感謝を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。
補足FAQ
- Q:この表現は社外メールでも使えますか?(2026/06/30更新)
- A:使える場合もありますが、相手が取引先やお客様の場合は「恐れ入ります」のように少し丁寧な表現へ整えると安心です。
- Q:「引き継いでいただきました」は完全に避けるべきですか?(2026/06/30更新)
- A:親しい相手や社内の軽いやり取りでは問題ない場合もあります。ただし、社外・上司・お客様向けでは、本文の言い換え例を使う方が無難です。