お知り合いのお勧め文例20選とNG例
目次
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「お知り合い」
人とのつながりを示す言葉と言えます。
ビジネスの場で新たに出会った方に対して
「お知り合いになれて光栄です。」と伝えることができます。
では、この「お知り合い」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。
「お知り合い」とは
「互いに知っている関係」を意味し、
相手に対する
敬意と親しみを表す言葉です。
ビジネスマンというより
社会人として是非とも
押さえておきたいフレーズです。
先日あるネットワーキングイベントに参加したのですが
多くの新しい出会いがありました。
オープニングの挨拶で
「本日はお知り合いになれる機会をいただき…」
でイベントがスタートしていきました。
今日はこの
「お知り合い」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「お知り合い」の意味
人と人との関係において、
互いに名前や顔を知っている状態を指します。
「お知り合い」の「知り合い」には、
「互いに認識し合っている」
との意味があります。
「知り合い」というのは、
友人や知人といった、
ある程度の親しさを持つ関係を示しています。
この言葉は、
相手との関係性を大切にし、
そのつながりを尊重する気持ちを
表現した言葉が「お知り合い」です。
「お知り合い」の使い方
「お知り合い」という表現は、
人との関係を示す際によく使われます。
先述しましたが、
「知り合い」という言葉は、
互いに名前や顔を知っている人を指します。
「友人や知人とは異なり、
あまり親しい関係ではないが、
一度会ったことがある人」という意味合いを持ち、
相手への敬意を表す表現となっています。
「お知り合い」には敬意を加える
「お知り合い」を使う場合、
「お知り合いの方によろしくお伝えください」
など、
相手への配慮を示す言葉と一緒に使われます。
ビジネスシーン
ビジネスシーンにおいて
「お知り合い」という表現は、
メールや手紙、挨拶と様々な場面で
使われています。
共通の知人を介しての紹介や、
新たなビジネスチャンスを探る際に
「お知り合い」というフレーズを使います。
ビジネスシーンにおける
「お知り合い」を使った
例文を紹介しておきます。
・「先日はお知り合いの方をご紹介いただき、誠にありがとうございました。」
・「お知り合いの方からお話を伺い、大変興味深く思いました。」
・「お知り合いの方にお礼をお伝えいただければ幸いです。」
手紙
「お知り合い」というフレーズは
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、
メールや手紙といった
文章としても使用されます。
手紙における「お知り合い」を
使った例文を紹介しておきます。
・「このたびはお知り合いの方をご紹介いただき、心より感謝申し上げます。」
・「お知り合いの方にお会いできたこと、大変嬉しく思っております。」
ご紹介
「お知り合い」というフレーズと一緒に
使われる言葉に「ご紹介」があります。
・「先日はお知り合いをご紹介いただき、誠にありがとうございました。」
・「お知り合いの方にお会いできたこと、感謝申し上げます。」
メール
メールでの文例をあげておきます。
ご紹介のお礼のメールです。
件名:ご紹介のお礼
株式会社○○
営業部 田中様
平素より大変お世話になっております。
このたびはお知り合いの方をご紹介いただき、
誠にありがとうございます。
お知り合いの方とのお話は大変有意義で、
今後のビジネスにおいても参考になることが多かったです。
心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー
「お知り合い」への
返事は感謝を述べる
メールなどで「お知り合い…」
と送られてきた場合、相手への感謝を
返事として述べましょう。
例えば、
「お知り合いの方をご紹介いただき、誠にありがとうございました。」
などがあります。

「お知り合い」のNG例
本日はお知り合いの方にお越しいただき誠にありがとうございます。
お知り合いの方にお引き立てにあずかりまして光栄です。
お知り合いの方のおかげさまです。
お知り合いの方にお伺いしますが…
今日はお知り合いの方にお伺いいたしました。
先日はお知り合いの方を訪問させていただき感謝です。
お知り合いの方にお待たせしました。
このような使い方は誤りです。
「お知り合い」は、
相手との関係性を示す言葉ですが、
あまりにも一般的すぎて、
相手に対する敬意が感じられない場合があります。
また、「お知り合い」という表現は、
相手を軽視しているように受け取られることもあるため、
より丁寧な表現を用いることが望ましいです。
相手に不快な思いをさせないよう、
言葉を選ぶことが大切ですので注意してください。

「お知り合い」のお勧め文例20選
「お知り合い」
お勧め文例を紹介します。
1、「お知り合いの方々にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。」
2、「本日は、お知り合いの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございます。」
3、「この度は、お知り合いの方々とお会いできることを楽しみにしておりました。」
4、「お知り合いの皆様におかれましては、ぜひお立ち寄りください。」
5、「遠方よりお知り合いの方々にお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。」
6、「本日は、お知り合いの皆様とお話しできる機会をいただき、嬉しく思っております。」
7、「お知り合いの方々にお会いできて、非常に光栄です。」
8、「先日は、お知り合いの方々にお世話になり、ありがとうございました。」
9、「この度は、お知り合いの皆様にお越しいただき、心より感謝申し上げます。」
10、「本日はお忙しい中、お知り合いの方々にお集まりいただき、誠にありがとうございました。」
11、「お知り合いの皆様におかれましては、どうぞごゆっくりお過ごしください。」
12、「皆様にはお手間を取らせて失礼しましたが、お知り合いの方々にお越しいただき感謝しております。」
13、「本日は、お知り合いの皆様にお越しいただき、心より感謝申し上げます。お気を付けてお帰りください。」
14、「先日は、お知り合いの方々にお世話になり、誠にありがとうございました。」
15、「お知り合いの皆様にお越しいただき、お手数をおかけしましたが、楽しい時間を過ごせました。」
16、「先日は、お知り合いの方々にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。」
17、「お知り合いの皆様にお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。」
18、「本日は、お知り合いの方々にお越しいただき、恐縮です。次回は私たちからお伺いします。」
19、「本日は、お知り合いの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。お陰様で楽しい時間を過ごせました。」
20、「本日は、お知り合いの皆様にお越しいただき、心より感謝申し上げます。」

「お知り合い」の類語表現
「お知り合い」の
類語表現をあげておきます。
ご友人
「お知り合い」の類語表現には
「ご友人」があります。
「ご友人」とは、
親しい関係にある人を指し、
主にカジュアルなシーンで用いられます。
友人関係を強調したい時に使えます。
例えば、
「ご友人をお誘いして、ぜひお越しください」
などと使います。
「お知り合いを紹介したい場合は、『ご友人をご紹介させていただきます』
という使い方になります。
お仲間
「お知り合い」の類語には
「お仲間」も当てはまります。
「お仲間」とは、
共通の趣味や目的を持つ人々を指し、
親しみを込めて使われる言葉です。
「お仲間と一緒に参加していただけると嬉しいです」
このような表現になります。
「お知り合い」のフレーズを営業マンが正しく使うために
深い感謝の気持ちを表す
「お知り合い」の意味と使い方を
お伝えしてきました。
営業マン時代、お客様から
ご紹介をいただいた際のお礼状に
「お知り合い」の一言を
添えることが多かったです。
「この度は〇〇様をご紹介いただきまして誠にありがとうございました。」
「おかげさまでご契約をお預かりする運びとなりました。」
「これも石川様のお知り合いのおかげと厚くお礼申し上げます… …」
なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、
部署移動や退職のメールを送ったり、
お客様へ感謝の気持ちを込めたり、
「お知り合い」を自然と使えると、
律儀で礼儀正しい印象を持たれるでしょう。
是非、「お知り合い」を使って
お世話になった人に
感謝の気持ちを伝えていきましょう。
感謝を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。

