うれしさに胸が震えるのお勧め文例20選とNG例
目次
「うれしさに胸が震える」
感情の高まりを表現する言葉と言えます。
特別な瞬間に出会った時に、
「うれしさに胸が震える」と感じることがあります。
では、この「うれしさに胸が震える」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。
「うれしさに胸が震える」とは
「喜びや感動が心に響く様子」を意味し、
特別な出来事や人との出会いに対する
感謝と喜びを表す言葉です。
ビジネスマンというより
人間として是非とも
押さえておきたいフレーズです。
先日、友人の結婚式に参加したのですが
感動的なスピーチの後、
「うれしさに胸が震える瞬間でした…」
で祝福の言葉が続きました。
今日はこの
「うれしさに胸が震える」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「うれしさに胸が震える」の意味
喜びや感動を感じたときに、
心が高鳴り、体が反応する様子を表します。
「うれしさに胸が震える」の「胸が震える」には、
「感情が高まっている」
との意味があります。
「胸が震える」というのは、
心が喜びや感動でいっぱいになり、
その感情が身体に表れる様子を示しています。
特別な出来事や嬉しい知らせに対して、
その感情を素直に表現した言葉が、
「うれしさに胸が震える」です。
「うれしさに胸が震える」の使い方
「うれしさに胸が震える」という表現は、
感情の高まりを表す際によく使われます。
この表現は、
喜びや感動が心の中で大きくなり、
それが身体的な反応として現れる様子を示しています。
「特別な出来事や嬉しい知らせを受け取ったときに、
その感情があふれ出てくる」という意味合いを持ち、
相手にその感情を伝えるための表現となっています。
「うれしさに胸が震える」には具体的な状況を加える
「うれしさに胸が震える」を使う場合、
「このたびは本当に嬉しく思っております」
など、
具体的な状況や感情を一緒に表現することが効果的です。
ビジネスシーン
ビジネスシーンにおいて
「うれしさに胸が震える」という表現は、
特に成功したプロジェクトや、
大切な取引が成立した際の感情を表すのに適しています。
その際、
「このたびのご契約に際し、うれしさに胸が震えています」といった形で、
感謝の気持ちを込めて使うことができます。
ビジネスシーンにおける
「うれしさに胸が震える」を使った
例文を紹介しておきます。
・「このたびはご契約いただき、うれしさに胸が震えています。」
・「先日は貴重なお時間をいただき、うれしさに胸が震えました。」
・「このプロジェクトが成功したことに、うれしさに胸が震えています。」
手紙
「うれしさに胸が震える」というフレーズは、
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、
メールや手紙といった
文章としても使用されます。
手紙における「うれしさに胸が震える」を
使った例文を紹介しておきます。
・「このたびは、うれしさに胸が震える思いでお礼申し上げます。」
・「先日はお忙しい中お越しいただき、うれしさに胸が震えました。」
メール
メールでの文例をあげておきます。
契約成立のお礼のメールです。
件名:契約成立のお礼
株式会社○○
営業部 田中様
平素より大変お世話になっております。
このたびはご多忙の中、
また、契約をいただき、うれしさに胸が震えています。
今後とも良い関係を築いていけるよう、
全力を尽くしてまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。
まずは契約成立のお礼を申し上げます。
ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー
「うれしさに胸が震える」への
返事は感謝を述べる
メールなどで「うれしさに胸が震える…」
と送られてきた場合、
その感情に対する共感や感謝を
返事として述べましょう。
例えば、
「このたびは貴重なお話をいただき、心より感謝申し上げます。」
などがあります。

「うれしさに胸が震える」のNG例
本日はうれしさに胸が震えるお気遣いをいただき誠にありがとうございます。
うれしさに胸が震えるお引き立てにあずかりまして光栄です。
うれしさに胸が震えるおかげさまです。
うれしさに胸が震えるつかぬことをお伺いしますが…
今日はうれしさに胸が震えるお伺いいたしました。
先日はうれしさに胸が震える貴社を訪問させていただき感謝です。
うれしさに胸が震えるお待たせしました。
このような使い方は誤りです。
「うれしさに胸が震える」は、
感情が高まった時に使う表現ですが、
あまりにも頻繁に使うと、
相手にとって重く感じられることがあります。
感情を表現することは大切ですが、
相手の気持ちや状況に配慮し、
適切な言葉を選ぶことが重要です。
相手に不快な思いをさせないよう、
言葉を変えた方が誤解を避けられる
ケースもあるので注意して下さい。

「うれしさに胸が震える」のお勧め文例20選
「うれしさに胸が震える」
お勧め文例を紹介します。
1、「うれしさに胸が震える瞬間を共にできて、心から感謝しています。」
2、「うれしさに胸が震える思いでいっぱいです。これからもよろしくお願いいたします。」
3、「うれしさに胸が震える気持ちを抱きながら、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。」
4、「うれしさに胸が震えるこの機会を大切にし、精一杯努めさせていただきます。」
5、「この度は、うれしさに胸が震えるご縁をいただき、誠にありがとうございます。」
6、「皆様のおかげで、うれしさに胸が震える瞬間を迎えることができました。」
7、「本日は、うれしさに胸が震える思いでお越しいただき、ありがとうございました。」
8、「先日は、うれしさに胸が震える瞬間を共有でき、本当に嬉しかったです。」
9、「この度は、うれしさに胸が震えるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。」
10、「本日はお忙しい中、うれしさに胸が震える瞬間を共にしていただき、誠にありがとうございました。」
11、「うれしさに胸が震える思いを胸に、皆様とお会いできることを楽しみにしています。」
12、「皆様にはお手間を取らせてしまいましたが、うれしさに胸が震える瞬間を共有できて嬉しいです。」
13、「本日は、うれしさに胸が震える瞬間を迎えられたことに感謝しつつ、お帰りの際はお気を付けください。」
14、「先日は、うれしさに胸が震える瞬間を共にしていただき、誠にありがとうございました。」
15、「うれしさに胸が震えるこの瞬間を大切にし、今後も精進してまいります。」
16、「先日は、うれしさに胸が震える瞬間を皆様と共有でき、心より感謝申し上げます。」
17、「うれしさに胸が震える思いで、皆様にお会いできたことを嬉しく思います。」
18、「本日は、うれしさに胸が震える瞬間を迎えられたことに感謝し、次回は私からお伺いします。」
19、「本日は、うれしさに胸が震える瞬間を共にしていただき、誠にありがとうございました。」
20、「本日は、うれしさに胸が震える瞬間を迎えられたことに感謝し、皆様に心よりお礼申し上げます。」

「うれしさに胸が震える」の類語表現
「うれしさに胸が震える」の
類語表現をあげておきます。
感動で胸がいっぱい
「うれしさに胸が震える」の類語表現には
「感動で胸がいっぱい」があります。
「感動で胸がいっぱい」とは、
強い感情に包まれている状態を表す言葉で、
特に喜びや感謝の気持ちが溢れている時に使われます。
例えば、
「この素晴らしい瞬間に、感動で胸がいっぱいです」
などと使います。
「心が満たされる」ことを表現したい場合は、「感動で胸がいっぱいになりました」といった使い方になります。
喜びで心が躍る
「うれしさに胸が震える」の類語には
「喜びで心が躍る」も当てはまります。
「喜びで心が躍る」と同じく、
嬉しい出来事に対する高揚感を表現する言葉です。
「この知らせを聞いて、喜びで心が躍っています」
このような表現になります。
「うれしさに胸が震える」のフレーズを営業マンが正しく使うために
心からの喜びを表す
「うれしさに胸が震える」の意味と使い方を
お伝えしてきました。
営業マン時代、お客様から
素晴らしいフィードバックをいただいた際の
お礼状に
「うれしさに胸が震える」の一言を
添えることが多かったです。
「この度は貴重なご意見をいただきまして誠にありがとうございました。」
「おかげさまで新たな契約を結ぶことができました。」
「これも皆様のうれしさに胸が震えるお言葉のおかげと厚くお礼申し上げます… …」
なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、
お客様との関係を深めるために、
感謝の気持ちを込めたり、
「うれしさに胸が震える」を自然と使えると、
誠実で温かい印象を持たれるでしょう。
是非、「うれしさに胸が震える」を使って
お世話になった人に
喜びの気持ちを伝えていきましょう。
感謝を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。

