今月よりのお勧め文例20選とNG例

 

「今月より」
新たな取り組みを始める際の重要な言葉と言えます。


新しいプロジェクトがスタートするにあたり、
「今月より、私たちの新しいサービスを提供いたします。」

では、この「今月より」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。

「今月より」とは
「今月から始まること」を意味し、

新しい試みや変更に対する
期待感を表す言葉です。

ビジネスマンとしてはもちろん、
社会人としても是非とも
押さえておきたいフレーズです。

先日、社内の会議で
新しい方針についての発表がありました。

その際の冒頭で
「今月より、私たちの方針が変わります…」
と説明が始まりました。

今日はこの
「今月より」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「今月より」の意味

新しい月が始まることで、
さまざまな変化や取り組みが始まります。

「今月より」の「今月」には、
「現在の月がスタートした」という意味があります。

「今月より」というのは、
新たな計画や方針がこの月から実施されることを示しています。

新しい取り組みを始めるにあたり、
関係者に対して、

その意義や期待を伝えるための言葉が「今月より」です。

「今月より」の使い方

「今月より」という表現は、
新しい取り組みや変更を告知する際に使われます。

先述しましたが、
「今月より」という表現は、
今月から何かが始まることを示しています。

「新しいサービスや制度が今月から導入される」といった
具体的な情報を伝える際に用いられ、
相手に対して重要な変更を知らせる役割を果たします。

「今月より」には具体的な内容を加える

「今月より」を使う場合、
「新サービスを開始いたします」
など、
具体的な内容と一緒に使われます。

ビジネスシーン

ビジネスシーンにおいて
「今月より」という表現は、

メールや社内通知、挨拶など様々な場面で
使われています。
新しいプロジェクトの開始や、

料金改定のお知らせなど、
「今月より」というフレーズを使って
情報を伝えることが一般的です。

ビジネスシーンにおける
「今月より」を使った
例文を紹介しておきます。

・「今月より新しい料金プランを導入いたします。」
・「今月より営業時間を変更いたしますので、ご注意ください。」
・「今月より新サービスを開始いたします。ぜひご利用ください。」

手紙

「今月より」というフレーズは
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、

メールや手紙といった
文章としても使用されます。

手紙における「今月より」を
使った例文を紹介しておきます。

・「今月より新しいサービスを開始いたしますので、ぜひご利用ください。」
・「今月より営業時間が変更となります。何卒よろしくお願い申し上げます。」

メール

メールでの文例をあげておきます。
新サービス開始のお知らせです。

件名:新サービス開始のお知らせ

株式会社○○
営業部 田中様

平素より大変お世話になっております。

今月より新しいサービスを開始いたします。
お客様にとってより便利で快適な体験を提供できるよう、
努めてまいりますので、ぜひご利用ください。

詳細については、別途ご案内いたしますが、
何かご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー

「今月より」のお知らせに対する
返事は確認を述べる

メールなどで「今月より…」と送られてきた場合、
内容を確認した旨を
返事として述べましょう。

例えば、
「新サービスの開始について、承知いたしました。楽しみにしております。」
などがあります。

「今月より」のNG例

本日は今月よりお越しいただき誠にありがとうございます。
今月よりお引き立てにあずかりまして光栄です。
今月よりおかげさまです。
今月よりつかぬことをお伺いしますが…
今日は今月よりお伺いいたしました。
先日は今月より貴社を訪問させていただき感謝です。
今月よりお待たせしました。

このような使い方は誤りです。

「今月より」は、
新たな取り組みやサービスの開始を告知する際に使われる言葉ですが、
相手にとっては唐突に感じられることがあります。

特に、相手がすでに知っている情報を再度強調することで、
不快感を与える可能性もあるため、
文脈に応じて使い方を工夫することが重要です。

相手に配慮した言葉遣いを心がけ、
誤解を避けるための工夫をすることが大切です。

「今月より」のお勧め文例20選

「今月より」
お勧め文例を紹介します。

1、「今月より新しいサービスを開始いたしますので、ぜひご利用ください。」

2、「今月より営業時間が変更となります。ご確認のほどよろしくお願いいたします。」

3、「今月より特別キャンペーンを実施いたしますので、お見逃しなく!」

4、「今月より新しいスタッフが加わります。どうぞよろしくお願いいたします。」

5、「今月より料金体系が見直されますので、詳細はお知らせをご覧ください。」

6、「今月より定期メンテナンスのスケジュールが変更になります。ご注意ください。」

7、「今月より新商品の取り扱いを開始いたします。ぜひお試しください。」

8、「今月よりお支払い方法が増えますので、便利にご利用いただけます。」

9、「今月より会員制度が新しくなります。特典も充実していますのでお楽しみに!」

10、「今月よりお客様の声を反映したサービス改善を行います。ご期待ください。」

11、「今月より新しいプロモーションが始まります。ぜひご参加ください。」

12、「今月よりお得なポイント制度を導入いたします。お楽しみに!」

13、「今月よりオンライン予約が可能になりますので、ぜひご利用ください。」

14、「今月より新しいメニューが加わります。皆様のご来店をお待ちしております。」

15、「今月よりお客様のニーズに応えるため、サービス内容を見直しました。」

16、「今月より定期的なイベントを開催いたしますので、ぜひご参加ください。」

17、「今月より新しい取引先との提携が始まります。さらなるサービス向上を目指します。」

18、「今月よりお客様のご意見を反映した新しいプランを提供いたします。」

19、「今月より特別な割引を実施いたしますので、ぜひご利用ください。」

20、「今月より新しい取り組みを始めます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。」

「今月より」の類語表現

「今月より」の
類語表現をあげておきます。

今月から

「今月より」の類語表現には
「今月から」があります。

「今月から」とは、
特定の変更や開始を示す言葉で、

主にビジネスや日常生活で用いられます。
新しい取り組みやサービスの開始を伝える際に使われます。

例えば、
「今月から新しいサービスを開始いたします」
などと使います。

「変更がある」ことを伝えたい場合は、「今月から変更がございます」と
いう使い方になります。

今月以降

「今月より」の類語には
「今月以降」も当てはまります。

「今月以降」と同じく、
今後の期間を示す言葉です。

「今月以降のスケジュールについてお知らせいたします」
このような表現になります。

「今月より」のフレーズを営業マンが正しく使うために

新たなスタートを切る言葉を表す
「今月より」の意味と使い方を
お伝えしてきました。

営業マン時代、クライアントに
新しいサービスを提供する際のお知らせに

「今月より」の一言を
添えることが多かったです。

「この度は新サービスを導入いたしますことをお知らせいたします。」
「今月より、より一層のサービス向上に努めてまいります。」
「これも皆様のご支援のおかげと厚くお礼申し上げます… …」

なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、

新しいプロジェクトの開始や
お客様への重要なお知らせをする際に、

「今月より」を自然と使えると、
信頼感と期待感を持たれるでしょう。

是非、「今月より」を使って
新たな取り組みを
お客様に伝えていきましょう。

新しい情報を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。



覚えるだけで出世するビジネス用語大辞典163選

あいにくいただいたお電話でおかげさまで
おさしつかえなければおっしゃることはわかりますがおほめにあずかりまして
お引き立てにあずかりましてお気持ちはありがたいのですがお言葉に甘えて
お言葉を返すようですがお呼び立てしてお口汚しに
お構いもできませんでお骨折りをいただきましてお持たせですが
お時間をいただきたいお耳に入れておきたいお手すきの折に
お手をわずらわせてお手数ですがお心づかいをいただき
お世話になりますお世話様ですお足元が悪い中
お待たせいたしましたお知恵を拝借したいお答えするほどのことでは
お納めくださいお忙しい中をお名残り惜しいのですが
お名前はかねがねお目にかかるお目通し
お役に立てず
かえって気づまりですからかしこまりましたごもっともでございますが
ご希望に沿えずご教授願いますご健勝
ご賢察ご指摘いただきましてご承知のとおり
ご清栄ご足労ご多用中申し訳ありませんが
ご迷惑とは存じますがご容赦くださいご要望にお応えできず
さっそく調べましてさようでございますかすでにお聞き及びのことと
せっかくの誘いですがそこをなんとかその節は
それはお困りでしょう
ただいまつかぬことをとおしゃいますと
とんでもございません謹んで
なにとぞ、あしからず
ひとかたならぬひとつ確認させていただきたいひらに
ぶしつけなお願いでほんの気持ちですが
一言もありませんが
まことに不本意で
やぶさかでないよけいなことかもしれませんがよろしければ
よんどころない事情で
私でよければ私どもの不手際で私の一存では
私の考え違いでしたら私事で恐縮ですが
恐縮ですが駆け出しですが空茶ですが・粗菓ですが
君だから言うのだけど君を見込んで口幅ったい
合わせる顔がないのですが今、よろしいでしょうか催促がましいようで
至りませんで時下ますます失礼ですが
釈然としないのですが取り込んでいますので承服
深謝申し遅れて拙宅
折り返し説明が足りませんで存じます
長居をいたしまして
二、三、質問してよろしいですか念のため
不行き届きで
不退転の決意
不調法ですみませんが
別の見方をしますと
本当は言いたくないのですが
無理を承知で
力不足で
老婆心ながら
僭越(せんえつ)ながら
忸怩(じくじ)たる思いで
慙愧(ざんき)に堪えず
油を売る
ご査収
ご快諾
如才ない
相殺
ささやかですが
重々承知
承知いたしました
善処します
ちなみに
当方
予めご了承ください
ご存知
ひとえに
衷心より
賜る
不徳といたすところ
ご推察のとおり
ご提示いただいた
光栄です
幸甚に存じます
申し上げます
お気になさらず
ご了承ください
すべからく
ご指導ご鞭撻
お力添えをいただき
ご指南
ご厚情
ご高配を賜り
ご配慮いただき
致し方ない
ご参照ください
ご所望でしたら
気の置けない
かたじけない
よろしくお伝えください
先立って
かねてより
微力ながら
またの機会に
これもひとえに
お取り計らい
ご用命いただき
お力添えをいただき
ご尽力をいただき
蓋然性が高い随時連絡します