心よりお祝い申し上げますのお勧め文例20選とNG例

▼YOUTUBチャンネル応援中▼

▼チャンネル概要▼

→ チャンネル登録はこちら

 

「心よりお祝い申し上げます」
特別な祝福の気持ちを伝える言葉と言えます。


大切な友人の誕生日を祝う際に
「心よりお祝い申し上げます。素晴らしい一年になりますように。」

では、この「心よりお祝い申し上げます」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。

「心よりお祝い申し上げます」とは
「心から祝福する」という意味で、

相手の幸せを願う
真摯な気持ちを表す言葉です。

ビジネスマンというより
人間関係を大切にする上で是非とも
押さえておきたいフレーズです。

先日、友人の結婚式に参加したのですが
感動的な瞬間がたくさんありました。

スピーチの中で
「心よりお祝い申し上げます…」
と語られ、会場が温かい雰囲気に包まれました。

今日はこの
「心よりお祝い申し上げます」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「心よりお祝い申し上げます」の意味

特別な日や出来事に対して
心からの祝福を伝える言葉です。

「心より」の部分には
「真心を込めて」という意味が含まれています。

「お祝い申し上げます」というのは、
相手の喜びや成功を共に喜び、
そのことを祝う気持ちを示しています。

特別な瞬間を迎えた相手に対し、

その喜びを分かち合い、心からの祝福を
表現した言葉が「心よりお祝い申し上げます」です。

「心よりお祝い申し上げます」の使い方

「心よりお祝い申し上げます」という表現は、
特別な祝賀の場面でよく使われます。

このフレーズは、
相手の喜びや成功を心から祝う気持ちを
表現するための言葉です。

「相手の幸せや成果に対して、
自分の心からの祝福を伝える」という意味合いを持っています。

「心よりお祝い申し上げます」には感謝を加える

「心よりお祝い申し上げます」を使う場合、
「お祝い申し上げますとともに、
ご支援いただき感謝申し上げます」
など、
感謝の言葉と一緒に使われることが多いです。

ビジネスシーン

ビジネスシーンにおいて
「心よりお祝い申し上げます」という表現は、

メールや手紙、挨拶など様々な場面で
使われています。
特に、
取引先の成功や新たなプロジェクトの開始に際して、

そのことへのお祝いの言葉として「心よりお祝い申し上げます」
というフレーズが用いられます。

ビジネスシーンにおける
「心よりお祝い申し上げます」を使った
例文を紹介しておきます。

・「このたびはご成功、心よりお祝い申し上げます。」
・「新プロジェクトの開始に際し、心よりお祝い申し上げます。」
・「ご昇進、心よりお祝い申し上げます。今後のご活躍を期待しております。」

手紙

「心よりお祝い申し上げます」というフレーズは、
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、

メールや手紙といった
文章としても使用されます。

手紙における「心よりお祝い申し上げます」を
使った例文を紹介しておきます。

・「このたびは、心よりお祝い申し上げます。ご多幸をお祈りいたします。」
・「ご結婚おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。」

メール

メールでの文例をあげておきます。
お祝いのメールです。

件名:お祝いの言葉

株式会社○○
営業部 田中様

平素より大変お世話になっております。

このたびはご昇進、心よりお祝い申し上げます。

田中様の努力が実を結び、
新たなステージに進まれることを
大変嬉しく思っております。

今後のご活躍を心より期待しております。

まずはお祝いの言葉を申し上げます。

ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー

「心よりお祝い申し上げます」への
返事は感謝を述べる

メールなどで「心よりお祝い申し上げます」と送られてきた場合、
その祝福に対する感謝を
返事として述べましょう。

例えば、
「お祝いのお言葉、誠にありがとうございます。」
などがあります。

「心よりお祝い申し上げます」のNG例

本日は心よりお祝い申し上げますお気遣いをいただき誠にありがとうございます。
心よりお祝い申し上げますお引き立てにあずかりまして光栄です。
心よりお祝い申し上げますおかげさまです。
心よりお祝い申し上げますつかぬことをお伺いしますが…
今日は心よりお祝い申し上げますお伺いいたしました。
先日は心よりお祝い申し上げます貴社を訪問させていただき感謝です。
心よりお祝い申し上げますお待たせしました。

このような使い方は誤りです。

「心よりお祝い申し上げます」は、
特別な日や出来事を祝う際に、
相手の喜びを共にする気持ちを表す言葉です。

しかし、あまりにも頻繁に使うと、
その言葉の重みが薄れてしまうことがあります。

相手に心からの祝福を伝えるためには、
状況に応じた適切な表現を選ぶことが大切です。

「心よりお祝い申し上げます」のお勧め文例20選

「心よりお祝い申し上げます」
お勧め文例を紹介します。

1、「心よりお祝い申し上げます。この度のご成功を心から嬉しく思っております。」

2、「心よりお祝い申し上げます。新たな門出を迎えられたこと、誠におめでとうございます。」

3、「心よりお祝い申し上げます。皆様のご努力が実を結んだこと、素晴らしいですね。」

4、「心よりお祝い申し上げます。この喜びを共に分かち合えることを嬉しく思います。」

5、「遠方より心よりお祝い申し上げます。お祝いの席に参加できず残念ですが、心から祝福いたします。」

6、「この度は心よりお祝い申し上げます。皆様のご活躍を今後も楽しみにしております。」

7、「本日は心よりお祝い申し上げます。素晴らしい成果を収められたこと、心からお喜び申し上げます。」

8、「先日は心よりお祝い申し上げます。皆様の努力が実を結んだこと、本当に嬉しく思います。」

9、「この度は心よりお祝い申し上げます。新たな挑戦に向けての第一歩を踏み出されたこと、素晴らしいです。」

10、「本日はお忙しい中、心よりお祝い申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。」

11、「心よりお祝い申し上げます。この素晴らしい瞬間を共に祝えることを光栄に思います。」

12、「皆様にはお手間を取らせて失礼しましたが、心よりお祝い申し上げます。今後のご活躍を期待しております。」

13、「本日は心よりお祝い申し上げます。皆様の努力が実を結んだこと、心から嬉しく思います。」

14、「先日は心よりお祝い申し上げます。新たなスタートを切られたこと、誠におめでとうございます。」

15、「心よりお祝い申し上げます。この喜びを皆様と分かち合えることを嬉しく思います。」

16、「先日は心よりお祝い申し上げます。皆様のご成功を心から祝福いたします。」

17、「心よりお祝い申し上げます。この素晴らしい成果を共に喜び合えることを嬉しく思います。」

18、「本日は心よりお祝い申し上げます。新たな挑戦に向けての第一歩を踏み出されたこと、素晴らしいです。」

19、「本日は、心よりお祝い申し上げます。皆様のご活躍を今後も楽しみにしております。」

20、「本日は心よりお祝い申し上げます。私たちのためにお祝いの席にお越しいただき、誠にありがとうございます。」

「心よりお祝い申し上げます」の類語表現

「心よりお祝い申し上げます」の
類語表現をあげておきます。

心からの祝福

「心よりお祝い申し上げます」の類語表現には
「心からの祝福」があります。

「心からの祝福」とは、
相手の幸せや成功を心から喜ぶ気持ちを表す言葉で、

主にお祝いの場面で用いられます。
特に、結婚式や誕生日などの特別なイベントで使われることが多いです。

例えば、
「ご結婚おめでとうございます。心からの祝福を送ります」
などと使います。

心よりの祝辞

「心よりお祝い申し上げます」の類語には
「心よりの祝辞」も当てはまります。

「心よりの祝辞」とは、
相手の成果や喜びを称えるための言葉を指し、

フォーマルな場面で使われることが多いです。

「この度のご成功、心よりの祝辞を申し上げます」
このような表現になります。

「心よりお祝い申し上げます」のフレーズを営業マンが正しく使うために

心からの祝福を表す
「心よりお祝い申し上げます」の意味と使い方を
お伝えしてきました。

営業マン時代、お客様の成功や新たな門出を祝う際に

「心よりお祝い申し上げます」の一言を
添えることが多かったです。

「この度はご契約いただきまして誠にありがとうございました。」
「おかげさまで新たなプロジェクトがスタートいたしました。」
「これも皆様のご支援のおかげと心よりお祝い申し上げます… …」

なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、

お客様の成果を称えたり、
新しい挑戦を応援したりする際に、

「心よりお祝い申し上げます」を自然と使えると、
信頼感や温かみのある印象を持たれるでしょう。

是非、「心よりお祝い申し上げます」を使って
お世話になった人に
祝福の気持ちを伝えていきましょう。

祝福を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。



覚えるだけで出世するビジネス用語大辞典163選

あいにくいただいたお電話でおかげさまで
おさしつかえなければおっしゃることはわかりますがおほめにあずかりまして
お引き立てにあずかりましてお気持ちはありがたいのですがお言葉に甘えて
お言葉を返すようですがお呼び立てしてお口汚しに
お構いもできませんでお骨折りをいただきましてお持たせですが
お時間をいただきたいお耳に入れておきたいお手すきの折に
お手をわずらわせてお手数ですがお心づかいをいただき
お世話になりますお世話様ですお足元が悪い中
お待たせいたしましたお知恵を拝借したいお答えするほどのことでは
お納めくださいお忙しい中をお名残り惜しいのですが
お名前はかねがねお目にかかるお目通し
お役に立てず
かえって気づまりですからかしこまりましたごもっともでございますが
ご希望に沿えずご教授願いますご健勝
ご賢察ご指摘いただきましてご承知のとおり
ご清栄ご足労ご多用中申し訳ありませんが
ご迷惑とは存じますがご容赦くださいご要望にお応えできず
さっそく調べましてさようでございますかすでにお聞き及びのことと
せっかくの誘いですがそこをなんとかその節は
それはお困りでしょう
ただいまつかぬことをとおしゃいますと
とんでもございません謹んで
なにとぞ、あしからず
ひとかたならぬひとつ確認させていただきたいひらに
ぶしつけなお願いでほんの気持ちですが
一言もありませんが
まことに不本意で
やぶさかでないよけいなことかもしれませんがよろしければ
よんどころない事情で
私でよければ私どもの不手際で私の一存では
私の考え違いでしたら私事で恐縮ですが
恐縮ですが駆け出しですが空茶ですが・粗菓ですが
君だから言うのだけど君を見込んで口幅ったい
合わせる顔がないのですが今、よろしいでしょうか催促がましいようで
至りませんで時下ますます失礼ですが
釈然としないのですが取り込んでいますので承服
深謝申し遅れて拙宅
折り返し説明が足りませんで存じます
長居をいたしまして
二、三、質問してよろしいですか念のため
不行き届きで
不退転の決意
不調法ですみませんが
別の見方をしますと
本当は言いたくないのですが
無理を承知で
力不足で
老婆心ながら
僭越(せんえつ)ながら
忸怩(じくじ)たる思いで
慙愧(ざんき)に堪えず
油を売る
ご査収
ご快諾
如才ない
相殺
ささやかですが
重々承知
承知いたしました
善処します
ちなみに
当方
予めご了承ください
ご存知
ひとえに
衷心より
賜る
不徳といたすところ
ご推察のとおり
ご提示いただいた
光栄です
幸甚に存じます
申し上げます
お気になさらず
ご了承ください
すべからく
ご指導ご鞭撻
お力添えをいただき
ご指南
ご厚情
ご高配を賜り
ご配慮いただき
致し方ない
ご参照ください
ご所望でしたら
気の置けない
かたじけない
よろしくお伝えください
先立って
かねてより
微力ながら
またの機会に
これもひとえに
お取り計らい
ご用命いただき
お力添えをいただき
ご尽力をいただき
蓋然性が高い随時連絡します