改めてメールにてご連絡いたしますのお勧め文例20選とNG例

公開: 2025-03-06 06:16:47 更新: 2025-03-06 06:16:47
改めてメールにてご連絡いたしますのお勧め文例20選とNG例
「改めてメールにてご連絡いたします」
ビジネスシーンでの丁寧なコミュニケーションを示す言葉と言えます。

取引先とのやり取りの中で
「改めてメールにてご連絡いたします」と伝えることで、
相手に対する配慮と誠意を示すことができます。

では、この「改めてメールにてご連絡いたします」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。

「改めてメールにてご連絡いたします」とは
「後ほど正式に連絡をする」という意味で、

相手に対する
信頼と責任感を表す言葉です。

ビジネスマンとしてはもちろん、
社会人としても是非とも
押さえておきたいフレーズです。

先日、あるプロジェクトの打ち合わせがあったのですが、
その際に「改めてメールにてご連絡いたします」と
お伝えしたところ、
相手からも安心感を持っていただけたようです。

今日はこの
「改めてメールにてご連絡いたします」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

目次 [非表示]
  1. 1 「改めてメールにてご連絡いたします」の意味
  2. 2 「改めてメールにてご連絡いたします」の使い方
  3. 2.1 「改めてメールにてご連絡いたします」には丁寧さを加える
  4. 2.2 ビジネスシーン
  5. 2.3 手紙
  6. 2.4 メール
  7. 3 「改めてメールにてご連絡いたします」のNG例
  8. 4 「改めてメールにてご連絡いたします」のお勧め文例20選
  9. 5 「改めてメールにてご連絡いたします」の類語表現
  10. 5.1 後ほどご連絡いたします
  11. 5.2 追ってご連絡いたします
  12. 6 「改めてメールにてご連絡いたします」のフレーズをビジネスシーンで正しく使うために

「改めてメールにてご連絡いたします」の意味


ビジネスシーンや日常のコミュニケーションにおいて、
相手に対して再度情報を伝える必要がある場合、
「改めてメールにてご連絡いたします」と言います。

このフレーズの「改めて」には、
「再度、しっかりと」という意味が含まれています。

「メールにてご連絡いたします」というのは、
情報を電子メールを通じて伝えることを示しています。

重要な内容や確認事項を
しっかりと伝えたいという意図があり、

相手に対する配慮と誠意を込めた言葉が「改めてメールにてご連絡いたします」です。

「改めてメールにてご連絡いたします」の使い方


「改めてメールにてご連絡いたします」という表現は、
ビジネスシーンでよく使われるフレーズです。

この表現は、
何らかの理由で直接の連絡ができなかった場合や、
重要な情報を再度確認する必要がある際に用いられます。

「改めて」という言葉には、
「再度」という意味が含まれており、
相手に対して丁寧に情報を伝えようとする姿勢を示しています。

「改めてメールにてご連絡いたします」には丁寧さを加える


「改めてメールにてご連絡いたします」を使う場合、
「何卒よろしくお願い申し上げます」
など、
丁寧な言葉と一緒に使われることが多いです。

ビジネスシーン

ビジネスシーンにおいて、
「改めてメールにてご連絡いたします」という表現は、

会議の後や打ち合わせの際に、
後日詳細をメールでお知らせする際に使われます。

また、
お礼や確認事項を伝える際にも
このフレーズが用いられます。

ビジネスシーンにおける
「改めてメールにてご連絡いたします」を使った
例文を紹介しておきます。

・「本日はお忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございました。改めてメールにてご連絡いたします。」
・「先日の打ち合わせについて、改めてメールにて詳細をお送りいたします。」
・「ご提案いただいた件について、改めてメールにてお返事いたします。」

手紙


「改めてメールにてご連絡いたします」というフレーズは、
挨拶やスピーチなど口語で使う場合が多い表現ですが、

メールや手紙といった文章としても使用されます。

手紙における「改めてメールにてご連絡いたします」を
使った例文を紹介しておきます。

・「先日はお忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございます。改めてメールにてご連絡いたします。」
・「このたびは貴重なお話をいただき、改めてメールにてお礼申し上げます。」

メール


メールでの文例をあげておきます。
打ち合わせ後のフォローアップメールです。

件名:打ち合わせのお礼とご連絡


株式会社○○
営業部 田中様

平素より大変お世話になっております。

本日はお忙しい中、
また貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

打ち合わせの内容について、
改めてメールにてご連絡いたしますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー

「改めてメールにてご連絡いたします」への
返事は確認を述べる

メールなどで「改めてメールにてご連絡いたします」と送られてきた場合、
その内容を確認する旨を
返事として述べましょう。

例えば、
「ご連絡をお待ちしております。何卒よろしくお願いいたします。」
などがあります。

「改めてメールにてご連絡いたします」のNG例


本日は改めてメールにてご連絡いたしますことをお伝えいたします。
改めてメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。
改めてメールにてご連絡いたしますことを感謝申し上げます。
改めてメールにてご連絡いたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
今日は改めてメールにてご連絡いたします。
先日は改めてメールにてご連絡いたしますことをお許しください。
改めてメールにてご連絡いたしますので、お待ちいただけますでしょうか。

このような使い方は誤りです。

「改めてメールにてご連絡いたします」は、
相手に対して再度の連絡をすることを伝える言葉ですが、
その表現が冗長であるため、
相手に不必要な印象を与えることがあります。

特にビジネスシーンでは、
簡潔で明確なコミュニケーションが求められるため、
このような表現は避けた方が良いでしょう。
相手に伝えたいことをシンプルに表現することで、
よりスムーズなやり取りが可能になります。

「改めてメールにてご連絡いたします」のお勧め文例20選


「改めてメールにてご連絡いたします」
お勧め文例を紹介します。

1、「改めてメールにてご連絡いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。」

2、「改めてメールにてご連絡いたしますことをお知らせいたします。ご確認ください。」

3、「お待たせいたしました。改めてメールにてご連絡いたしますので、今しばらくお待ちください。」

4、「ご依頼の件について、改めてメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。」

5、「お忙しいところ恐縮ですが、改めてメールにてご連絡いたしますのでご確認をお願いいたします。」

6、「本件については、改めてメールにてご連絡いたしますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。」

7、「この度はご迷惑をおかけしました。改めてメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。」

8、「先日はお世話になりました。改めてメールにてご連絡いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

9、「お手数をおかけしますが、改めてメールにてご連絡いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。」

10、「ご確認いただきたい事項がございます。改めてメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。」

11、「お待たせして申し訳ありません。改めてメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。」

12、「皆様にはご迷惑をおかけしましたが、改めてメールにてご連絡いたしますので、何卒ご容赦ください。」

13、「本日はお忙しい中、改めてメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。」

14、「先日は貴重なお時間をいただき、改めてメールにてご連絡いたしますので、感謝申し上げます。」

15、「改めてメールにてご連絡いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」

16、「お手数ですが、改めてメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。」

17、「この度はご配慮いただき、改めてメールにてご連絡いたしますので、心より感謝申し上げます。」

18、「本日はお忙しいところ、改めてメールにてご連絡いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。」

19、「お世話になっております。改めてメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。」

20、「本日はご多忙の中、改めてメールにてご連絡いたしますので、誠にありがとうございます。」

「改めてメールにてご連絡いたします」の類語表現


「改めてメールにてご連絡いたします」の
類語表現をあげておきます。

後ほどご連絡いたします


「改めてメールにてご連絡いたします」の類語表現には
「後ほどご連絡いたします」があります。

「後ほどご連絡いたします」とは、
後で連絡をすることを示す言葉で、

主にビジネスシーンで用いられます。
相手に対して丁寧な印象を与えます。

例えば、
「お待たせして申し訳ありませんが、後ほどご連絡いたします」
などと使います。

「具体的な内容をお伝えしたい場合は、後ほど詳細をご連絡いたします」といった使い方も可能です。

追ってご連絡いたします


「改めてメールにてご連絡いたします」の類語には
「追ってご連絡いたします」も当てはまります。

「追ってご連絡いたします」とは、
後で連絡をすることを強調する表現です。

「ご確認いただいた後、追ってご連絡いたします」といった形で使われます。

「改めてメールにてご連絡いたします」のフレーズをビジネスシーンで正しく使うために


丁寧なコミュニケーションを表す
「改めてメールにてご連絡いたします」の意味と使い方を
お伝えしてきました。

ビジネスの現場では、
お客様や取引先に対して
フォローアップの際に

「改めてメールにてご連絡いたします」と
一言添えることが多いです。

「先日はお忙しい中お時間をいただき、誠にありがとうございました。」
「お話しした内容について、改めてメールにてご連絡いたします。」
「今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます… …」

なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、

お礼や確認のメールを送る際に、
「改めてメールにてご連絡いたします」を自然に使えると、
信頼感や誠実さを持たれるでしょう。

是非、「改めてメールにてご連絡いたします」を使って
お世話になった人に
丁寧なコミュニケーションを心がけましょう。

丁寧な言葉遣いをすることで
あなたの印象が大きくアップします。