日時と場所のご連絡をさせて頂きましたのお勧め文例20選とNG例
目次
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」
来客に対する重要な情報提供の一環と言えます。
会議やイベントに参加するために、取引先に必要な情報を伝える際に
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました。お忙しい中、ぜひご参加ください。」
では、この「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」とは
「具体的な情報をお伝えすること」を意味し、
相手に対する
配慮と丁寧さを表す言葉です。
ビジネスマンとしてはもちろん、
社会人としても是非とも
押さえておきたいフレーズです。
先日、あるセミナーに参加したのですが
その際に主催者から
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました…」
と案内があり、スムーズに進行しました。
今日はこの
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」の意味
特定のイベントや会議に関して、
その開催日時や場所をお知らせすることを指します。
「日時と場所のご連絡」の「日時」には、
「特定の時間と日付が設定されている」
との意味があります。
「場所のご連絡」というのは、
そのイベントが行われる具体的な場所を示しています。
相手にとって重要な情報を
しっかりと伝えるために、
必要な詳細を明確に伝えることが「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」です。
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」の使い方
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」という表現は、
ビジネスやプライベートの場面で、
相手に重要な情報を伝える際に使われます。
このフレーズは、
特定のイベントや会議の日時と場所を明確にすることで、
相手に対して配慮を示す表現となっています。
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」には具体性を加える
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」を使う場合、
具体的な日時や場所を明記することが重要です。
例えば、
「来週の水曜日、午後2時に弊社の会議室でお待ちしております」
といった具合です。
ビジネスシーン
ビジネスシーンにおいて
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」という表現は、
メールや手紙、口頭での連絡など、様々な場面で
使われています。
会議や打ち合わせの案内をする際に、
相手に対して明確な情報を提供するために
このフレーズを用います。
ビジネスシーンにおける
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」を使った
例文を紹介しておきます。
・「この度、日時と場所のご連絡をさせて頂きました。来週の金曜日、午後3時にお待ちしております。」
・「先日はお忙しい中お時間をいただき、誠にありがとうございました。日時と場所のご連絡をさせて頂きました。」
・「お世話になっております。日時と場所のご連絡をさせて頂きましたので、ご確認ください。」
手紙
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」というフレーズは、
挨拶やスピーチなど口語で使う場合が多い表現ですが、
メールや手紙といった文章としても使用されます。
手紙における「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」を
使った例文を紹介しておきます。
・「この度は、日時と場所のご連絡をさせて頂きました。お待ちしております。」
・「お世話になっております。日時と場所のご連絡をさせて頂きましたので、何卒よろしくお願い申し上げます。」
メール
メールでの文例をあげておきます。
会議案内のメールです。
件名:会議のご案内
株式会社○○
営業部 田中様
平素より大変お世話になっております。
この度、会議の日時と場所のご連絡をさせて頂きました。
来週の月曜日、午前10時に弊社の会議室Aでお待ちしております。
ご多忙のところ恐縮ですが、
ご出席いただけますようお願い申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。
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署名
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「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」への
返事は確認を述べる
メールなどで「日時と場所のご連絡をさせて頂きました…」
と送られてきた場合、
その内容を確認した旨を返事として述べましょう。
例えば、
「ご案内いただき、ありがとうございます。日時と場所を確認いたしました。」
などがあります。

「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」のNG例
本日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、心より感謝申し上げます。
日時と場所のご連絡をさせて頂きましたおかげで、スムーズに進行できました。
日時と場所のご連絡をさせて頂きましたが、何かご不明点があればお知らせください。
今日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたが、改めてお伺いします。
先日は日時と場所のご連絡をさせて頂き、誠にありがとうございました。
日時と場所のご連絡をさせて頂きましたが、念のため再確認させていただきます。
このような使い方は誤りです。
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」は、
相手に重要な情報を伝える際の表現ですが、
あまりにも形式的すぎると、
相手に堅苦しい印象を与えることがあります。
また、同じ表現を繰り返すことで、
相手に冗長に感じさせる可能性もあるため、
もう少し自然な言い回しを心がけることが大切です。
相手に配慮しつつ、
よりスムーズなコミュニケーションを図るために、
言葉選びには注意を払うようにしましょう。

「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」のお勧め文例20選
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」
お勧め文例を紹介します。
1、「日時と場所のご連絡をさせて頂きました。お忙しい中、どうぞよろしくお願いいたします。」
2、「日時と場所のご連絡をさせて頂きました。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。」
3、「日時と場所のご連絡をさせて頂きましたので、何卒ご都合の良い時にお越しくださいませ。」
4、「日時と場所のご連絡をさせて頂きました。お手数ですが、よろしくお願いいたします。」
5、「遠方より日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、誠にありがとうございます。」
6、「当日は混雑が予想されるため日時と場所のご連絡をさせて頂きましたが、何卒ご容赦ください。」
7、「本日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、心より感謝申し上げます。」
8、「先日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、本当にありがとうございました。」
9、「この度は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、恐縮に思っております。感謝申し上げます。」
10、「本日はお忙しいところ、また日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、誠にありがとうございました。」
11、「日時と場所のご連絡をさせて頂きましたが、何かご不明点があればお知らせください。」
12、「皆様にはお手間を取らせて失礼しました。本日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、ありがとうございます。」
13、「本日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、心より感謝申し上げます。お気を付けてお越しください。」
14、「先日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、誠にありがとうございました。」
15、「日時と場所のご連絡をさせて頂きましたが、無事にお越しいただけることを願っております。」
16、「先日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、心より感謝申し上げます。」
17、「日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、感謝の念に堪えません。」
18、「本日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、恐縮に思っております。次回はお伺いさせていただきます。」
19、「本日は、日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、誠にありがとうございました。お陰様でスムーズに進行できました。」
20、「本日は日時と場所のご連絡をさせて頂きましたこと、私達のためにお越しいただきまして誠にありがとうございます。」

「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」の類語表現
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」の
類語表現をあげておきます。
ご案内
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」の類語表現には
「ご案内」があります。
「ご案内」とは、
特定の情報を相手に伝える際に使われる言葉で、
主にビジネスシーンや公式な場面で用いられます。
相手に対して丁寧に情報を提供する際に適しています。
例えば、
「会議の日時と場所についてご案内申し上げます」
などと使います。
「詳細をお知らせしたい場合は、「日時と場所についてご案内させていただきます」といった使い方になります。
お知らせ
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」の類語には
「お知らせ」も当てはまります。
「お知らせ」と同じく、
重要な情報を伝える際に使われる言葉です。
「この度、会議の日時と場所についてお知らせいたします」といった表現になります。
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」のフレーズをビジネスマンが正しく使うために
重要な情報を伝える際の
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」の意味と使い方を
お伝えしてきました。
ビジネスマンとして、会議やイベントの案内をする際に
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」という一言を
添えることが多かったです。
「この度は〇〇会議の日時と場所のご連絡をさせて頂きました。」
「お忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。」
「これも皆様のご協力のおかげと厚くお礼申し上げます… …」
なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、
社内外のコミュニケーションを円滑に進めるために、
「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」を自然と使えると、
信頼感や丁寧さを持たれるでしょう。
是非、「日時と場所のご連絡をさせて頂きました」を使って
関係者に必要な情報をしっかりと伝えていきましょう。
情報を明確にすることで
あなたのビジネスコミュニケーションが大きく向上します。

