携わってまいりましたのお勧め文例20選とNG例
目次
「携わってまいりました」
自分の経験や関与を示す言葉と言えます。
長年にわたりプロジェクトに参加してきたチームメンバーに対して
「これまで携わってまいりましたプロジェクトにご参加いただき、ありがとうございます。」
では、この「携わってまいりました」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。
「携わってまいりました」とは
「関与してきたこと」を意味し、
自分の経験や努力を
相手に伝える言葉です。
ビジネスマンというより
社会人として是非とも
押さえておきたいフレーズです。
先日ある会議に参加したのですが
その場での発表の際に
「私たちがこれまで携わってまいりました…」
と話が進んでいきました。
今日はこの
「携わってまいりました」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「携わってまいりました」の意味
長い間、特定の事業や活動に
関与し続けてきたことを示します。
「携わる」という言葉には
「何かに関与する」
との意味があります。
「携わってまいりました」というのは、
過去から現在にかけて
その活動に積極的に関与してきた様子を示しています。
長い時間をかけて
努力や貢献をしてきたことに対し、
その経験や成果を誇りに思い、
相手に伝えるための言葉が「携わってまいりました」です。
「携わってまいりました」の使い方
「携わってまいりました」という表現は、
主に自己紹介や経歴を述べる際に使われます。
この表現は、
「これまでの経験や活動に関与してきた」という意味を持ち、
自分の専門性や実績を伝える際に非常に有効です。
「長年にわたり、特定の分野やプロジェクトに関与してきたことを示す」
という相手への信頼感を高める表現となっています。
「携わってまいりました」には具体的な内容を加える
「携わってまいりました」を使う場合、
「○○のプロジェクトに携わってまいりました」
など、
具体的な活動内容と一緒に使われることが多いです。
ビジネスシーン
ビジネスシーンにおいて
「携わってまいりました」という表現は、
自己紹介やプレゼンテーション、
履歴書など様々な場面で
使われています。
特に、
自分の経験やスキルをアピールする際に
「携わってまいりました」というフレーズが効果的です。
ビジネスシーンにおける
「携わってまいりました」を使った
例文を紹介しておきます。
・「私はこれまで、○○業界に携わってまいりました。」
・「長年にわたり、プロジェクトマネジメントに携わってまいりました。」
・「これまでの経験を活かし、貴社に貢献できると考えております。」
手紙
「携わってまいりました」というフレーズは
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、
メールや手紙といった
文章としても使用されます。
手紙における「携わってまいりました」を
使った例文を紹介しておきます。
・「このたびは、○○プロジェクトに携わってまいりましたことをお知らせいたします。」
・「私の経験として、○○に携わってまいりましたので、ぜひお役に立てればと思います。」
自己紹介
「携わってまいりました」のフレーズと一緒に
使われる言葉に「自己紹介」があります。
・「初めまして、私は○○に携わってまいりました、○○と申します。」
・「これまでの経験を活かし、貴社に貢献できるよう努めてまいります。」
メール
メールでの文例をあげておきます。
自己紹介のメールです。
件名:自己紹介のご挨拶
株式会社○○
営業部 田中様
平素より大変お世話になっております。
このたび、貴社のプロジェクトに携わることになりました、
○○と申します。
これまで、○○業界に携わってまいりましたので、
貴社においてもお役に立てることがあるかと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー
「携わってまいりました」への
返事は関心を示す
メールなどで「携わってまいりました…」
と送られてきた場合、相手の経験に対する関心を
返事として述べましょう。
例えば、
「これまでの経験をお聞きでき、大変興味深く思いました。」
などがあります。

「携わってまいりました」のNG例
本日は携わってまいりましたことに感謝申し上げます。
携わってまいりましたおかげで、無事に進行しております。
携わってまいりました皆様のお力添えに感謝です。
携わってまいりましたことをお伝えしたいのですが…
今日は携わってまいりましたプロジェクトについてお話しに伺いました。
先日は携わってまいりました件で貴社を訪問させていただき感謝です。
携わってまいりましたことに関してお待たせしました。
このような使い方は誤りです。
「携わってまいりました」は、
過去の経験や関与を強調する言葉ですが、
使い方によっては相手に不快感を与えることがあります。
特に、相手に対して自分の貢献を強調しすぎると、
謙虚さが欠けていると受け取られることもあります。
相手に敬意を表しつつ、
適切な表現を選ぶことが大切ですので、注意してください。

「携わってまいりました」のお勧め文例20選
「携わってまいりました」
お勧め文例を紹介します。
1、「私たちはこのプロジェクトに携わってまいりました。今後ともよろしくお願いいたします。」
2、「長い間携わってまいりましたこの事業に、皆様のご支援を心より感謝申し上げます。」
3、「私たちはこのプロジェクトに携わってまいりましたが、さらなる発展を目指して努力してまいります。」
4、「これまでの経験を活かし、今後も携わってまいりました分野で貢献していきたいと考えております。」
5、「私たちのチームは、長年にわたり携わってまいりましたこの分野での専門性を高めてまいります。」
6、「このプロジェクトに携わってまいりましたことを誇りに思い、さらなる挑戦を続けていきます。」
7、「私たちはこれまでの経験をもとに、今後も携わってまいりました分野での成長を目指します。」
8、「この度の成果は、私たちが携わってまいりました努力の賜物です。引き続きご支援をお願いいたします。」
9、「私たちはこのプロジェクトに携わってまいりましたことを通じて、多くの学びを得ることができました。」
10、「長年携わってまいりましたこの事業が、皆様にとっても価値あるものとなるよう努めてまいります。」
11、「私たちはこのプロジェクトに携わってまいりましたが、今後も新たな挑戦を続けていきます。」
12、「これまでの経験を活かし、引き続き携わってまいりました分野での発展に寄与していきます。」
13、「私たちはこのプロジェクトに携わってまいりましたことを誇りに思い、さらなる成果を目指します。」
14、「これまで携わってまいりました経験をもとに、今後も皆様に貢献できるよう努めてまいります。」
15、「私たちは長年にわたり携わってまいりましたこの分野で、さらなる成長を目指していきます。」
16、「このプロジェクトに携わってまいりましたことを通じて、貴重な経験を得ることができました。」
17、「私たちはこれまでの経験を活かし、今後も携わってまいりました分野での専門性を高めてまいります。」
18、「この度の成果は、私たちが携わってまいりました努力の結果です。引き続きご支援をお願いいたします。」
19、「私たちはこのプロジェクトに携わってまいりましたことを誇りに思い、さらなる挑戦を続けていきます。」
20、「私たちのチームは、長年にわたり携わってまいりましたこの分野での専門性を高めてまいります。」

「携わってまいりました」の類語表現
「携わってまいりました」の
類語表現をあげておきます。
関与してきました
「携わってまいりました」の類語表現には
「関与してきました」があります。
「関与してきました」とは、
特定の事柄やプロジェクトに参加し、
その進行に影響を与えてきたことを示す言葉で、
主にビジネスやプロジェクトの文脈で用いられます。
例えば、
「このプロジェクトに関与してきましたので、
私の意見をお聞きいただければ幸いです」
などと使います。
参加してきました
「携わってまいりました」の類語には
「参加してきました」も当てはまります。
「参加してきました」と同じく、
特定の活動やイベントに関与してきたことを表現する言葉です。
「これまでの活動に参加してきましたので、
今後の展望についてお話しできればと思います」
このような表現になります。
「携わってまいりました」のフレーズをビジネスマンが正しく使うために
深い敬意を表す
「携わってまいりました」の意味と使い方を
お伝えしてきました。
ビジネスマン時代、プロジェクトの成果を報告する際に
「携わってまいりました」の一言を
添えることが多かったです。
「この度はプロジェクトの成功に向けて、皆様と共に
携わってまいりましたことを心より感謝申し上げます。」
「おかげさまで、素晴らしい結果を得ることができました。」
「これも皆様のご協力のおかげと厚くお礼申し上げます… …」
なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、
チームの成果を称える場面や、
お客様への感謝の気持ちを込めたり、
「携わってまいりました」を自然と使えると、
信頼感や誠実さを持たれるでしょう。
是非、「携わってまいりました」を使って
お世話になった人に
感謝の気持ちを伝えていきましょう。
感謝を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。

