行きますかのお勧め文例20選とNG例

公開: 2026-04-05 03:03:57 更新: 2026-04-05 03:03:57
行きますかのお勧め文例20選とNG例
「行きますか」
相手に対する誘いの言葉と言えます。

友人と一緒に出かける際に
「行きますか?」と声をかけることで、
相手の意向を確認し、共に行動することを提案します。

では、この「行きますか」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。

「行きますか」とは
「一緒に行くかどうかを尋ねる」ことを意味し、

相手に対する
配慮と関心を表す言葉です。

友人関係だけでなく
ビジネスシーンでも是非とも
押さえておきたいフレーズです。

先日、同僚とランチに行く計画を立てたのですが
その時に「行きますか?」と声をかけたところ、
すぐに返事が返ってきました。

今日はこの
「行きますか」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

目次 [非表示]
  1. 1 「行きますか」の意味
  2. 2 「行きますか」の使い方
  3. 2.1 「行きますか」には提案の意味を加える
  4. 2.2 日常会話
  5. 2.3 ビジネスシーン
  6. 2.4 メール
  7. 3 「行きますか」のNG例
  8. 4 「行きますか」のお勧め文例20選
  9. 5 「行きますか」の類語表現
  10. 5.1 お出かけしますか
  11. 5.2 行動を起こしますか
  12. 6 「行きますか」のフレーズを営業マンが正しく使うために

「行きますか」の意味


誰かに対して、
一緒に出かけることを提案する際に
使われる言葉です。

「行きますか」の「行く」には、
「目的地に向かう」という意味があります。

「行きますか」というのは、
相手に行動を促す意図を示しています。

一緒に出かけることを考えている相手に対し、

共に時間を過ごすことを楽しみにしている気持ちを
表現した言葉が「行きますか」です。

「行きますか」の使い方


「行きますか」という表現は、
よく会話の中で使われるフレーズです。

この表現は、
相手に対して「一緒に行くかどうか」を尋ねる際に用いられます。

「どこかに出かける予定があるのか、
それに参加するかどうかを確認する」
という意図が込められています。

「行きますか」には提案の意味を加える


「行きますか」を使う場合、
「一緒に行きませんか?」
など、
提案の言葉と一緒に使われることが多いです。

日常会話

日常会話において
「行きますか」という表現は、

友人や家族との会話の中で
頻繁に使われます。
例えば、
「映画を見に行きますか?」や
「ランチに行きますか?」といった形で、
相手に行動を促す際に使われます。

日常会話における
「行きますか」を使った
例文を紹介しておきます。

・「今晩、飲みに行きますか?」
・「週末にハイキングに行きますか?」
・「明日のイベントに行きますか?」

ビジネスシーン


「行きますか」というフレーズは、
ビジネスシーンでも使われることがあります。

会議やイベントに参加するかどうかを
確認する際に、
「この会議に行きますか?」といった形で
使われます。

ビジネスシーンにおける
「行きますか」を使った
例文を紹介しておきます。

・「来週のセミナーに行きますか?」
・「次のプロジェクトの打ち合わせに行きますか?」

メール


メールでの文例をあげておきます。
イベント参加の確認メールです。

件名:イベント参加の確認


株式会社○○
営業部 田中様

平素より大変お世話になっております。

来週の展示会についてですが、
田中様は行きますか?

もしご参加される場合、
お会いできるのを楽しみにしております。

お忙しいところ恐れ入りますが、
ご返信いただけますと幸いです。

ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー

「行きますか」への
返事は参加の意向を示す

メールなどで「行きますか…」
と送られてきた場合、参加の意向を
返事として述べましょう。

例えば、
「はい、参加させていただきます。」
などがあります。

「行きますか」のNG例


本日は行きますかとお声掛けいただき誠にありがとうございます。
行きますかというお誘いにあずかりまして光栄です。
行きますかのおかげさまです。
行きますかとつかぬことをお伺いしますが…
今日は行きますかとお伺いいたしました。
先日は行きますかと貴社を訪問させていただき感謝です。
行きますかとお待たせしました。

このような使い方は誤りです。

「行きますか」は、
相手を誘う際の言葉ですが、
あまりにも頻繁に使うと、
相手に負担を感じさせることがあります。

特に、相手が忙しい時や、
行くことに対して消極的な場合には、
配慮が足りないと受け取られることもあります。

相手の状況を考慮し、
言葉を選ぶことで、
より良いコミュニケーションが図れる
ケースもあるので注意して下さい。

「行きますか」のお勧め文例20選


「行きますか」
お勧め文例を紹介します。

1、「行きますかとお声掛けいただき、ありがとうございます。ぜひお待ちしております。」

2、「行きますかとお尋ねいただき、感謝いたします。お越しいただけると嬉しいです。」

3、「行きますかというお言葉に、心が温まりました。お待ちしておりますので、ぜひお越しください。」

4、「お忙しい中、行きますかとお声をかけていただき、誠にありがとうございます。」

5、「遠方より行きますかとお越しいただき、心より感謝申し上げます。」

6、「当日は天候が不安定ですが、行きますかとお越しいただけると幸いです。」

7、「本日は行きますかとお越しいただき、誠にありがとうございました。」

8、「先日は行きますかとお越しいただき、本当にありがとうございました。」

9、「この度は行きますかと弊社までお運びいただき、恐縮です。心より感謝申し上げます。」

10、「本日はお忙しいところ、また行きますかとお出かけいただき、誠にありがとうございました。」

11、「行きますかとお声をかけていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。本日はよろしくお願いいたします。」

12、「皆様にはお手間を取らせて失礼しました。本日は行きますかと弊社までお越しいただきありがとうございます。」

13、「本日は行きますかとお越しいただき、ありがとうございました。お気を付けてお帰りください。」

14、「先日は行きますかと弊社までご足労いただき、誠にありがとうございました。」

15、「行きますかとこちらまでお出かけいただきお手数おかけしました。しかし、現場の状況をご覧いただけて良かったと感じています。」

16、「先日は行きますか、取引先の皆様にはご足労をいただき、心より感謝申し上げます。」

17、「行きますかと弊社まで足を運んでいただき、感謝の念に堪えません。」

18、「本日は行きますかとお越しいただき恐縮です。次回は弊社より貴社にお伺いいたします。」

19、「本日は、雨で行きますかを、父○○○○の葬儀・告別式にご参列いただきまして誠にありがとうございました。お陰様で滞りなく式を終えることができました。」

20、「本日は行きますか、私達のために式にお越しいただきまして誠にありがとうございます。」

「行きますか」の類語表現


「行きますか」の
類語表現をあげておきます。

お出かけしますか


「行きますか」の類語表現には
「お出かけしますか」があります。

「お出かけしますか」とは、
相手に外出の意向を尋ねる言葉で、

カジュアルなシーンからビジネスシーンまで幅広く使われます。
特に、友人や同僚との会話でよく用いられます。

例えば、
「今からお出かけしますか?」
などと使います。

「一緒に行きたい」場合は、「お出かけにご一緒してもよろしいでしょうか?」
という使い方になります。

行動を起こしますか


「行きますか」の類語には
「行動を起こしますか」も当てはまります。

「行動を起こしますか」と同じく、
何かを始める意向を尋ねる言葉です。

「これから行動を起こしますか?」
このような表現になります。

「行きますか」のフレーズを営業マンが正しく使うために


お客様との関係を深めるための
「行きますか」の意味と使い方を
お伝えしてきました。

営業マン時代、お客様との打ち合わせの際に
「行きますか」と声をかけることが多かったです。

「次回のご訪問はいつがよろしいでしょうか?」
「お時間が許すようでしたら、ぜひ行きますか?」
「お客様のご都合に合わせて、行きますかとお伺いします… …」

なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、

お客様との信頼関係を築くためには、
「行きますか」を自然に使えると、
親しみやすく、柔軟な印象を持たれるでしょう。

是非、「行きますか」を使って
お客様とのコミュニケーションを
円滑に進めていきましょう。

相手の意向を尊重することで
あなたの印象が大きくアップします。