送りますのお勧め文例20選とNG例

公開: 2026-07-15 00:31:40 更新: 2026-07-15 00:31:40
「送ります」
相手に気持ちを伝えたり物を届けたりする際に使う言葉と言えます。
遠方にいる関係者に対して 「後ほど資料を送りますので、ご確認くださいませ。」 では、この「送ります」は どのような意味を持ち、 どのように使われる言葉なのでしょうか。 「送ります」とは 「物や情報を相手に届ける」という意味で、 相手への配慮や意思表示を示す言葉です。 ビジネスシーンだけでなく 日常生活でも頻繁に使う、 覚えておきたいフレーズです。 先日、メールでのやり取りで 重要な書類を相手に送る際、 「資料を本日中に送ります」と伝え、 スムーズにコミュニケーションが取れました。 今日はこの 「送ります」の意味と使い方、 例文や類義語について紹介します。
目次 [非表示]
  1. 1 「送ります」の意味
  2. 2 「送ります」の使い方
  3. 2.1 「送ります」には目的や感謝を加える
  4. 2.2 ビジネスシーン
  5. 2.3 手紙
  6. 2.4 ご連絡
  7. 2.5 メール
  8. 3 「送ります」のNG例
  9. 4 「送ります」のお勧め文例20選
  10. 5 「送ります」の類語表現
  11. 5.1 お届けします
  12. 5.2 発送します

「送ります」の意味


物やメッセージを
相手に届けるために
手配や手続きをすることを言います。

「送ります」の「送」には
「目的地に向けて移動させる」
という意味があります。

「送ります」という表現は、
手紙や荷物、あるいは人を
指定された場所へ届ける際に使われます。

相手に確実に届ける意思や
その行為を丁寧に表す言葉が「送ります」です。

「送ります」の使い方


「送ります」という表現は、
よく連絡や物品のやりとりを示す言葉として使われます。

先述しましたが、
また、「送ります」という言葉は、
物や情報を相手に届けるという意味を持っています。

「資料やプレゼント、メールなどを相手のもとへ届ける」
という行為を
表す表現となっています。

「送ります」には目的や感謝を加える


「送ります」という言葉を使う場合、
「ご確認いただければ幸いです」や、
「どうぞよろしくお願いいたします」など、
相手への配慮や感謝の言葉と一緒に使われます。

ビジネスシーン

ビジネスシーンにおいて
「送ります」という表現は、

メールや手紙、口頭でのやりとりなど様々な場面で
使われています。
例えば、資料や見積書、契約書を
相手に送付する際の連絡であったり、

後日それらを送ったことへの報告やお礼のメール、
手紙でも「送ります」というフレーズが用いられます。

ビジネスシーンにおける
「送ります」を使った例文を紹介しておきます。

・「本日、資料をメールにて送りますのでご確認ください。」
・「先ほど、商品サンプルを発送いたしました。明日お届けします。」
・「お見積書を本日中に送りますので、よろしくお願いいたします。」

手紙


「送ります」というフレーズは
口語はもちろん、
メールや手紙といった文書でも
よく使用されます。

手紙における「送ります」を使った例文を紹介しておきます。

・「資料を同封して送りますので、ご査収ください。」
・「ご依頼の品を近日中に送ります。到着まで今しばらくお待ちください。」

ご連絡


「送ります」のフレーズと一緒に使われる言葉に「ご連絡」があります。

・「後ほど、詳細をメールにて送りますので、ご確認をお願いいたします。」
・「手配が完了しましたら、改めてご連絡を送ります。」

メール


メールでの文例をあげておきます。
資料送付の連絡メールです。

件名:資料送付のご案内


株式会社○○
営業部 佐藤様

いつもお世話になっております。

本日はご依頼いただきました資料をメールにて送ります。
お手数ですが、ご確認くださいますようお願いいたします。

何かご不明点がございましたら、ご遠慮なくお知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー

「送ります」への
返事は受領の報告やお礼を述べる

メールなどで「送ります」と連絡があった場合は、
資料や物品を受け取った旨や、
対応への感謝を返事として述べましょう。

例えば、
「資料を確かに受け取りました。ご対応ありがとうございます。」
などがあります。

「送ります」のNG例


本日は資料を送りますのでご確認ください。
先ほどお見積りを送ります。
明日、商品を送ります。
こちらのメールを送りますがよろしくお願いします。
この件に関して後ほど詳細を送ります。
お時間のあるときに資料を送ります。
必要な書類を近日中に送ります。

このような使い方は誤りです。

「送ります」は、
相手への物品や情報の移動を表す言葉ですが、
ビジネスでは曖昧さや強制感を与える場合があります。

特に「送ります」という表現だけで伝えると、
送付のタイミングや確実性が不明瞭になるため、
相手に誤解を与えかねません。

より丁寧かつ正確に伝えるために、
「お送りいたします」「送付させていただきます」など、
適切な敬語表現を用いることが望ましいです。

「送ります」のお勧め文例20選


「送ります」
お勧め文例を紹介します。

1、「資料を本日中に送りますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。」

2、「ご依頼の件につきましては、明日午前中に送ります予定です。」

3、「お手数ですが、必要書類を来週までに送りますようお願い申し上げます。」

4、「商品の発送が完了しましたら、速やかにご報告とともに送ります。」

5、「ご注文いただいた品物は明後日に確実に送りますのでご安心ください。」

6、「最新のカタログを本日夕方に送りますため、しばらくお待ちください。」

7、「お手元に届き次第、ご確認いただけるよう資料を送ります。」

8、「先日ご依頼いただいた書類は昨日無事に送ります手続きを完了しました。」

9、「お急ぎのところ申し訳ありませんが、明日の午前中に改めて資料を送ります。」

10、「ご注文商品は本日発送し、追って伝票番号を送りますのでご確認ください。」

11、「本日は大変お忙しいところ、資料を迅速に送りますことをお約束いたします。」

12、「皆様にはお手数をおかけしますが、必要な情報を順次送りますのでよろしくお願いいたします。」

13、「本日の午前中にサンプル品を送ります予定です。ご確認のほどお願いいたします。」

14、「先日はご連絡ありがとうございました。改めて詳細資料を送ります。」

15、「こちらのデータは本日中にメールにて送りますので、どうぞご査収ください。」

16、「ご依頼の部品は近日中に発送し、その旨を追って送ります。」

17、「先ほどご指定の住所に商品を送ります手配をいたしましたのでご安心ください。」

18、「本日は大変お忙しい中、資料一式を迅速に送りますことをお約束いたします。」

19、「ご注文いただいた書籍は発送完了後、すぐに伝票番号を送りますのでご確認ください。」

20、「本日資料を送りますため、到着までしばらくお待ちくださいませ。」

「送ります」の類語表現


「送ります」の
類語表現をあげておきます。

お届けします


「送ります」の類語表現には
「お届けします」があります。

「お届けします」とは、
物や書類などを相手のもとへ直接持っていく
ことを丁寧に表現した言葉で、

主にビジネスシーンや日常会話で使われます。

例えば、
「資料をお届けしますので、ご確認ください」
などと使います。

「何かを相手に届ける」ことを強調したい場合に用います。

発送します


「送ります」の類語には
「発送します」もあります。

「発送します」は、
郵送や宅配便などで物品を相手に送る際に使われる言葉で、
特にオンラインビジネスや通販で多用されます。

例えば、
「ご注文の商品を本日発送します」
このような表現になります。