つねづねのお勧め文例20選とNG例
目次
「つねづね」
日常的な思いを伝える言葉と言えます。
普段から気にかけている友人に対して
「つねづねあなたのことを考えていました。」
では、この「つねづね」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。
「つねづね」とは
「常に、いつも」という意味で、
相手に対する
思いやりや関心を表す言葉です。
友人関係だけでなく
人間関係全般において是非とも
押さえておきたいフレーズです。
先日、久しぶりに会った友人に
「つねづねあなたのことを思っていました。」
と伝えたところ、
とても喜んでくれました。
今日はこの
「つねづね」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「つねづね」の意味
日常的に、または常に
何かを心に留めている状態を指します。
「つねづね」という言葉には
「いつも心に思い描いている」
との意味があります。
「つねづね考える」というのは、
常にそのことを意識し続けている様子を示しています。
日々の生活の中で、何か大切なことを
忘れずに思い続けている相手に対し、
その思いを共有し、理解を深めるための言葉が「つねづね」です。
「つねづね」の使い方
「つねづね」という表現は、
日常会話やビジネスシーンで使われることが多い言葉です。
この言葉は、
「常に」や「いつも」という意味を持ち、
相手に対する思いやりや気遣いを表現する際に用いられます。
「常に心に留めていることを伝えたい」という気持ちを
相手に伝えるための表現となっています。
「つねづね」には感謝の気持ちを込める
「つねづね」を使う場合、
「お世話になっております」といった
感謝の言葉と一緒に使われることが多いです。
ビジネスシーン
ビジネスシーンにおいて
「つねづね」という表現は、
メールや手紙、挨拶など様々な場面で
使われています。
相手への感謝や思いやりを伝える際に、
後日そのことへのお礼や手紙、
メールという形で「つねづね」というフレーズを使います。
ビジネスシーンにおける
「つねづね」を使った
例文を紹介しておきます。
・「つねづねお世話になっております。」
・「つねづねご指導いただき、誠にありがとうございます。」
・「つねづねご配慮いただき、心より感謝申し上げます。」
手紙
「つねづね」というフレーズは
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、
メールや手紙といった
文章としても使用されます。
手紙における「つねづね」を
使った例文を紹介しておきます。
・「つねづねお世話になっております。心より感謝申し上げます。」
・「つねづねご指導いただき、誠にありがとうございます。」
ご挨拶
「つねづね」のフレーズと一緒に
使われる言葉に「ご挨拶」があります。
・「つねづねご挨拶申し上げます。」
・「つねづねお世話になっております。」
メール
メールでの文例をあげておきます。
お礼のメールです。
件名:お礼のご挨拶
株式会社○○
営業部 中山様
平素より大変お世話になっております。
つねづねご指導いただき、
誠にありがとうございます。
おかげさまで、プロジェクトが順調に進んでおります。
心より感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
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署名
ーーーーーーー
「つねづね」への
返事は感謝を述べる
メールなどで「つねづね…」
と送られてきた場合、相手の気遣いに対する感謝を
返事として述べましょう。
例えば、
「つねづねお世話になっております。今後ともよろしくお願いいたします。」
などがあります。

「つねづね」のNG例
本日はつねづねご配慮いただき誠にありがとうございます。
つねづねお引き立てにあずかりまして光栄です。
つねづねおかげさまです。
つねづねつかぬことをお伺いしますが…
今日はつねづねお伺いいたしました。
先日はつねづね貴社を訪問させていただき感謝です。
つねづねお待たせしました。
このような使い方は誤りです。
「つねづね」は、
常に、いつもという意味を持つ言葉ですが、
あまりにも頻繁に使うと、
相手に対して軽んじている印象を与えることがあります。
また、相手の状況や気持ちを考慮せずに
使うと、無神経な印象を与えることもあるため、
言葉の選び方には注意が必要です。

「つねづね」のお勧め文例20選
「つねづね」
お勧め文例を紹介します。
1、「つねづねお世話になっております。今後ともよろしくお願いいたします。」
2、「つねづねご指導いただき、心より感謝申し上げます。」
3、「つねづねお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございます。」
4、「つねづねご愛顧いただき、誠にありがとうございます。」
5、「つねづねお力添えいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。」
6、「つねづねのご支援に感謝し、今後とも精進いたします。」
7、「つねづねのご配慮に感謝し、心よりお礼申し上げます。」
8、「つねづねのご指摘を受け、改善に努めます。」
9、「つねづねのご理解に感謝し、引き続きよろしくお願いいたします。」
10、「つねづねのご協力に感謝し、今後とも良い関係を築いていきたいと思います。」
11、「つねづねのご支援を賜り、心より感謝申し上げます。」
12、「つねづねのご指導を受け、成長できるよう努めます。」
13、「つねづねのご助言に従い、より良いサービスを提供いたします。」
14、「つねづねのご期待に応えられるよう、努力してまいります。」
15、「つねづねのご支援に感謝し、今後ともよろしくお願いいたします。」
16、「つねづねのご理解に感謝し、引き続き誠心誠意努めます。」
17、「つねづねのご指導を受け、さらなる向上を目指します。」
18、「つねづねのご配慮に感謝し、今後とも良い関係を築いていきたいと思います。」
19、「つねづねのご支援に感謝し、今後とも誠心誠意努めてまいります。」
20、「つねづねのご愛顧に感謝し、引き続きよろしくお願いいたします。」

「つねづね」の類語表現
「つねづね」の
類語表現をあげておきます。
常々
「つねづね」の類語表現には
「常々」があります。
「常々」とは、
いつも、または普段からという意味で、
日常的な行動や考えを表す際に用いられます。
例えば、
「常々お世話になっております」
などと使います。
「いつも感謝している」という気持ちを伝えたい場合は、「常々感謝しております」といった使い方になります。
普段
「つねづね」の類語には
「普段」も当てはまります。
「普段」と同じく、日常的な状況を表す言葉です。
「普段からお世話になっております」といった表現が可能です。
「つねづね」のフレーズを営業マンが正しく使うために
日常的な感謝の気持ちを表す
「つねづね」の意味と使い方を
お伝えしてきました。
営業マン時代、お客様との関係を深めるために
お礼のメールや手紙に
「つねづね」の一言を
添えることが多かったです。
「日頃より大変お世話になっております。」
「おかげさまで、順調に業務を進めることができております。」
「これも〇〇様のつねづねのご支援のおかげと心より感謝申し上げます… …」
なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、
定期的にお客様に感謝の気持ちを伝えたり、
関係を築くためのコミュニケーションを取ったり、
「つねづね」を自然と使えると、
信頼感や誠実さを持たれるでしょう。
是非、「つねづね」を使って
お世話になった人に
感謝の気持ちを伝えていきましょう。
感謝を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。

