こちらの都合でお願いをする言葉「ぶしつけなお願いで」

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【用例1】ぶしつけではございますが、例の件は…
【用例2】ぶしつけなお願いで恐縮ですが…

 

解説


「ぶしつけ」とはしつけがなっていないこと、

礼儀作法をわきまえていないことを言います。

つまり「ぶしつけなお願い」とは突然で礼儀に反する、
無礼な、あるいは身勝手なお願いという意味になり、

基本的には、初対面の相手や、さほど親しくない相手に依頼事をする際に
用いられることが多い言葉です。

活用シーンとしては、
取引先の社員に仕事の内容を確認する際に、

「ぶしつけなお願いではございますが、
 この条件について確認させてください」などと使うと、

受け取りては、問い詰められているような感じがなく、
ソフトな印象になり、この一言があるかないかで、
受け取る側の気持ちは全く違ってきます。

そもそも依頼ごとをする際の基本は、自然体に
ていねいな物腰でおこなうことです。

是非ともご活用頂けましたら幸いです。



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