「ただいま」のお勧め文例30選

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「ただいま」

「ただいま」という言葉を、
あなたはどのようなシーンで
使っていますか。

一般的は、家に帰ってきたとき、
「ただいま」を
使うことが多いでしょう。

ビジネスシーンでも「ただいま」を
使うことがありますね。

「ただいま」は敬語ではありませんが、
その後に言葉を足して、
敬語表現とすることができます。

例えば、

「ただいま電話に出ることができません」
「ただいま準備中でして、もうしばらくお待ちください」

このような表現は
ビジネスシーンでも使われます。


先日仕事である会社を訪問しました。

約束の時間より少し早めに
着いてしまったこともあるのですが、

ただいま、○○は他の接客中でして恐れ入りますが
こちらでしばらくお待ちください。」

ということで応接室に通されました。

このように、
「ただいま」は来客に待ってもらうときに
使うフレーズです。

但し、
使い道はそれだけではありません。

今日は「ただいま」の
意味や使い方、敬語表現、
例文などを記事にしてみました。

「ただいま」の意味

「ただいま」の意味から
みていきましょう。

同じ「ただいま」という言葉でも、
微妙に意味が変わります。

今・現在

「今」「現在」を丁寧にする表現です。

ただいまより令和二年度新年総会を始めます」
ですとか、

挨拶でつかわれる「ただいま」が

これに当たります。

挨拶で使われる「ただいま」は

「ただいま帰りました」
「ただいま戻りました」

を省略した形です。

外回りから戻った際は省略せず、

「ただいま帰りました」
「ただいま戻りました」

を使うのは言うまでもないことです。

「ただいま」は「より」と
組み合わせることで
丁寧な表現として使うことができます。

・「ただいまより年度末決算報告を始めます」

すぐに

「今」でなく少し後を伝えるため
「ただいま」を使うケースがあります。

受付から「ただいま係りの者が参ります」
こう伝えられたら、

担当者がこの後
来てくれることを意味します。

・「ただいま○○が参りますのでしばらくお待ちください。」

今から少し前

逆に「今」から少し前を言うために
「ただいま」を使う場合があります。

「ただいまお帰りなりました」
であれば、少し前にその場を離れて
戻っている途中とわかります。

「今帰りました」では
敬語としては不適切です。
失礼に感じる人もいるでしょう。

「ただいま」を使えば、
失礼さを感じさせず、
過剰な敬語にもなりません。

・「〇〇様はただいまお戻りになられました。」

「ただいま」の敬語表現の使い方

「ただいま」は
それ自体が敬語にはなりません。

「ただいま」の後に敬語を続けることで
違和感のない表現にすることが出来ます


例えば、帰宅の際使われる
「ただいま」ですが、

後に省略されている「帰りました」
を付け加えれば
「ただいま帰りました」となります。

こうなれば丁寧義となり
敬語として使っても問題はありません。

メールでの使い方

メールでの「ただいま」は、
「今」の丁寧な表現で
用いられることがほとんどです。

・「お問い合わせの件ですが、ただいま対応中です、復旧までもうしばらくお待ちください。

「ただいま」のお勧め文例30選

「ただいま」
を使ったお勧め例文を紹介します。


1、「三浦はただいま席を外しております。戻り次第こちらからご連絡いたします。」

2、「そのサイズはあいにくただいま品切れ中です。」

3、「ただいま店内満席です、こちらにお名前をご記入の上、お待ちいただけますでしょうか。」

4、「ただいま別件で取り込み中です、済み次第こちらから連絡します。」

5、「ただいまそちらに向かっています、もうしばらくお待ちください。」

6、「ただいまより12月度新発会議を始めます。」

7、「申し訳ありませんが、村上はただいま会議中です。」

8、「ただいまご紹介に預かりました小林と申します。」

9、「玉井です。ただいま戻りました。」

10、「黒木はただいま別の電話に出ておりますので、申し訳ございませんが終わり次第折り返しご連絡させていただきますがよろしいでしょうか。」

11、「ただいま検証中でございます。もう少々お待ちくださいませ。」

12、「ただいま担当の物が現場に向かっているところでございます。お時間かかって大変申し訳ございません。」

13、「ただいま確認してまいりますので、お掛けになってお待ちください。」

14、「ただいま確認いたします。お時間少々頂戴しますので、確認でき次第こちらからご連絡させていただきますがよろしいでしょうか。」

15、「ただいま総合受付でギフト券をお買い上げのお客様、おことづけがございますので、お近くの係員までお声をおかけください。」

16、「ただいまより令和二年度卒業式を始めます。」

17、「ただいま故障の原因を調査中でございます。結果が出るまでもう少々お待ちください。」

18、「ただいま桜井は会議中でして電話に出られません。会議が終わりましたら桜井からお電話をさせますので、ご連絡先をお伺いできませんでしょうか。」

19、「ただいまテスト期間中でして関係者以外は開発室に入ることはできません。」

20、「ただいま15時30分でございます。」

21、「ただいまメンテナンスのため一時サービスを停止しております。大変ご不便をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。」

22、「東はただいままいりますので応接にてかけてお待ちください。」

23、「ただいま、津波注意報が発表されました。海岸近くの方は注意してください。」

24、「ただいま開店準備中です。今しばらくお待ちください。」

25、「詳細なデータがわかる最新の資料をただいまお持ちいたします。今しばらくお待ちください。」

26、「先日のご提案の件ですが、ただいま社内で検討中でございます。ご回答までしばらくお待ちください。」

27、「ただいまの時間は営業時間外となっております。営業時間は、午前9時から午後5時までとなっております。」

28、「お電話ありがとうございます。ただいま、担当者が不在にしておりますので、恐れ入りますが、おかけ直しくださいますようお願い申し上げます。」

29、「事故の原因につきましては、ただいま全社挙げて調査の最中でございます。」

30、「ただいまから、小さなお子様をお連れのお客様や特別なお手伝いを必要とされるお客様に搭乗していただきます。」

「ただいま」の類似表現

今すぐ参ります

「今すぐ参ります」は、
目上の人のところへ行くこと。

その人のところへ行くことを
へりくだって言う言葉です。

「すぐに」行くことを強調したいので
「今すぐ」を付けます。

目下

目下はその状況が
現在も続いていることを
表す言葉です。

今、その瞬間が
現在も続いていることを
強調しています。

調査中、検討中などの
「継続」を表す言葉とつながり
使われます。

・「目下検討中でございますので、回答はもうしばらくお待ちください。」

あいにくですが

例えば、
電話に出ることが出来ない場合、

「電話に出たいのだけれども、
物理的にどうしてもできない、
残念だ」ということになります。

残念な気持ちを言い換えると、

「あいにくですが」
「あいにくではございますが」
「残念ですが」

などが使えます。

「あいにくですが○○は電話に出られません。会議が終わりましたら〇〇からお電話をさせますので、ご連絡先をお伺いできますでしょうか。」

のように使います。

「ただいま」営業マンが正しく活用するために

いかがだったでしょうか。

「ただいま」の意味や使い方を
お伝えしてきました。

来客や電話など
相手に待ってもらわなければ

ならないシーンで
使うことが多い言葉です。

そのようなシーンでの
使い勝手はとても良いでしょう。

営業マン時代、
お客様や会社から何らかの連絡を受け
直ぐに応対できない場合

「ただいま~でして…」
を良く使っていました。

注意点としては、先述しましたが、
「ただいま」は敬語ではありません。

ですから、
「ただいま」に続く言葉は
必ず敬語を使ってください。

「ただいま」を
使わなければならないときは
大概が忙しいときです。

ですが、そうゆうときほど
応対には気を配らなければなりません。

「ただいま」を上手に活用し
出来る営業マンを目指していきましょう。

 

 

 



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