「無理を承知で」厄介なことをお願いする

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用例:無理を承知で願いに上がりました…
用例:ご無理を承知で申し上げますが…
用例:そこをなんとか、お願いしたい…


大事な取引先や目上の人にやっかいな頼み事をするときには、
引き受けてもらえるかどうかと緊張するものです。

本来であれば、無理な依頼。それがわかっていながら、
お願いしたいという切実な気持ちを相手に伝えたい。

そんな時に、使えるのが、
「無理を承知で」という言葉です。

この言葉は、相手の自尊心に訴えかけています。

例えば、多忙を極めている目上の人に、
なんとか仕事を引き受けてほしいと頼むような場合も、

「ご無理を承知でお願い申し上げます」と
切り出すことができます。

また、別の言い方として

「そこをなんとか、お願いしたい」という言葉も
ありますが、

こちらの方がプライド面もかなぐり捨てて、
頼み込むニュアンスがあり、
さらに使用する場面は限られています。

いずれにしても、
相手に厄介なことをお願いする際は、

平身低頭に伝えることが大事です。

ご参考になりましたら幸いです。



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