下記へ移転いたしましたのお勧め文例20選とNG例
目次
「下記へ移転いたしました」
新しい場所への移動を知らせる言葉と言えます。
取引先に対して「下記へ移転いたしました」と伝えることで、
新しい住所や連絡先をお知らせすることができます。
では、この「下記へ移転いたしました」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。
「下記へ移転いたしました」とは
「新しい場所に移動したこと」を意味し、
顧客や取引先に対する
情報提供と配慮を表す言葉です。
ビジネスマンとしてはもちろん、
社会人としても是非とも
押さえておきたいフレーズです。
先日、会社の移転に伴い
お知らせのメールを送信しました。
その中で「下記へ移転いたしました」と記載し、
新しい住所を明記しました。
今日はこの
「下記へ移転いたしました」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「下記へ移転いたしました」の意味
情報やサービスが新しい場所に
移動したことを示します。
「下記へ移転いたしました」の「下記」には
「以下に記載されている」という
意味があります。
「移転いたしました」というのは、
場所が変更されたことを示しています。
新しい場所にわざわざ
足を運んでくれる方に対し、
新しい情報を提供することで
感謝の気持ちを伝えた言葉が「下記へ移転いたしました」です。
「下記へ移転いたしました」の使い方
「下記へ移転いたしました」という表現は、
主にお知らせや案内文で使われます。
このフレーズは、
「以前の場所から新しい場所へ移動した」という意味を持ち、
相手に対して新しい連絡先や所在地を伝える際に用いられます。
「新しい住所や連絡先を下記に記載しますので、
今後ともよろしくお願いいたします」という意図を
表す表現となっています。
「下記へ移転いたしました」には詳細を加える
「下記へ移転いたしました」を使う場合、
「新しい住所は以下の通りです」といった
具体的な情報と一緒に使われます。
ビジネスシーン
ビジネスシーンにおいて
「下記へ移転いたしました」という表現は、
メールや手紙、ウェブサイトの更新など、
様々な場面で使われています。
移転のお知らせをする際や、
新しい連絡先を伝える際に「下記へ移転いたしました」というフレーズを使います。
ビジネスシーンにおける
「下記へ移転いたしました」を使った
例文を紹介しておきます。
・「このたび、弊社は下記へ移転いたしましたので、お知らせいたします。」
・「新しいオフィスは下記へ移転いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。」
・「お手数ですが、下記へ移転いたしました新しい住所をご確認ください。」
手紙
「下記へ移転いたしました」というフレーズは
挨拶やお知らせなどの文書で
使う場合が多い表現ですが、
メールや手紙といった
文章としても使用されます。
手紙における「下記へ移転いたしました」を
使った例文を紹介しておきます。
・「このたび、弊社は下記へ移転いたしました。何卒よろしくお願い申し上げます。」
・「新しい住所は下記の通りですので、ご確認ください。」
ウェブサイト
「下記へ移転いたしました」のフレーズと一緒に
使われる言葉に「ウェブサイト」があります。
・「弊社のウェブサイトは下記へ移転いたしましたので、ぜひご覧ください。」
・「新しいウェブサイトは下記へ移転いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。」
メール
メールでの文例をあげておきます。
移転のお知らせのメールです。
件名:移転のお知らせ
株式会社○○
営業部 田中様
平素より大変お世話になっております。
このたび、弊社は下記へ移転いたしましたので、お知らせいたします。
新しい住所は以下の通りです。
〒123-4567
東京都新宿区○○町1-2-3
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
まずは移転のお知らせまで。
ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー
「下記へ移転いたしました」への
返事は確認を述べる
メールなどで「下記へ移転いたしました…」
と送られてきた場合、移転先の確認を
返事として述べましょう。
例えば、
「新しい住所を確認いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。」
などがあります。

「下記へ移転いたしました」のNG例
本日は下記へ移転いたしましたことをご理解いただき誠にありがとうございます。
下記へ移転いたしましたお引き立てにあずかりまして光栄です。
下記へ移転いたしましたおかげさまです。
下記へ移転いたしましたつかぬことをお伺いしますが…
今日は下記へ移転いたしましたお伺いいたしました。
先日は下記へ移転いたしました貴社を訪問させていただき感謝です。
下記へ移転いたしましたお待たせしました。
このような使い方は誤りです。
「下記へ移転いたしました」は、
新しい場所に移動したことを伝える言葉ですが、
相手にとって不明瞭な表現となることがあります。
特に「下記」という表現は、
具体的な情報が不足していると感じる人もいるため、
誤解を招く可能性があります。
相手に分かりやすく伝えるために、
具体的な場所や詳細を明示した方が良い
ケースもあるので注意して下さい。

「下記へ移転いたしました」のお勧め文例20選
「下記へ移転いたしました」
お勧め文例を紹介します。
1、「下記へ移転いたしましたので、今後ともよろしくお願いいたします。」
2、「この度、下記へ移転いたしました。新しい場所でお待ちしております。」
3、「弊社は下記へ移転いたしました。ぜひお立ち寄りください。」
4、「お知らせいたします。弊社は下記へ移転いたしましたので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。」
5、「新しい住所は下記へ移転いたしました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。」
6、「この度、弊社は下記へ移転いたしました。新しい環境でのご来訪を心よりお待ちしております。」
7、「お手数ですが、今後のご連絡は下記へ移転いたしました住所にお願いいたします。」
8、「弊社は下記へ移転いたしました。新しいオフィスでお会いできることを楽しみにしております。」
9、「この度の移転に伴い、住所が下記へ移転いたしました。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。」
10、「新しい住所は下記へ移転いたしました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。」
11、「弊社は下記へ移転いたしました。新しい場所でのご訪問をお待ちしております。」
12、「お知らせいたします。弊社は下記へ移転いたしましたので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。」
13、「この度、弊社は下記へ移転いたしました。新しい環境でのご来訪を心よりお待ちしております。」
14、「お手数ですが、今後のご連絡は下記へ移転いたしました住所にお願いいたします。」
15、「弊社は下記へ移転いたしました。新しいオフィスでお会いできることを楽しみにしております。」
16、「この度の移転に伴い、住所が下記へ移転いたしました。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。」
17、「新しい住所は下記へ移転いたしました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。」
18、「弊社は下記へ移転いたしました。新しい場所でのご訪問をお待ちしております。」
19、「この度、弊社は下記へ移転いたしました。新しい環境でのご来訪を心よりお待ちしております。」
20、「お知らせいたします。弊社は下記へ移転いたしましたので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。」

「下記へ移転いたしました」の類語表現
「下記へ移転いたしました」の
類語表現をあげておきます。
移転先のご案内
「下記へ移転いたしました」の類語表現には
「移転先のご案内」があります。
「移転先のご案内」とは、
新しい場所への移動を知らせる言葉で、
主にビジネスシーンで用いられます。
具体的な住所や連絡先を示す際に使われます。
例えば、
「弊社は移転先のご案内をさせていただきます」
などと使います。
「新しい場所でお待ちしております」という場合は、「移転先のご案内をお待ちしております」といった使い方になります。
新住所のお知らせ
「下記へ移転いたしました」の類語には
「新住所のお知らせ」も当てはまります。
「下記へ移転いたしました」と同じく、
新しい住所を知らせる際に使われる言葉です。
「この度、新住所のお知らせをさせていただきます」
このような表現になります。
「下記へ移転いたしました」のフレーズをビジネスマンが正しく使うために
重要な連絡を伝える
「下記へ移転いたしました」の意味と使い方を
お伝えしてきました。
ビジネスマン時代、取引先に
住所変更の通知を送る際に
「下記へ移転いたしました」の一言を
添えることが多かったです。
「この度、弊社は新しいオフィスに移転いたしました。」
「新住所は下記の通りですので、今後ともよろしくお願いいたします。」
「これも皆様のご支援のおかげと厚くお礼申し上げます… …」
なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、
業務連絡やお知らせを送ったり、
お客様へ新しい情報を伝えたり、
「下記へ移転いたしました」を自然と使えると、
信頼性のあるビジネスマンとしての印象を持たれるでしょう。
是非、「下記へ移転いたしました」を使って
関係者に新しい情報を
しっかりと伝えていきましょう。
正確な情報を言葉にすることで
あなたの信頼度が大きくアップします。

