拝むのお勧め文例20選とNG例




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「拝む」
感謝の気持ちを表す行為と言えます。


特別な機会に自分の大切な人に対して
「拝んでいただき、心から感謝申し上げます。」

では、この「拝む」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。

「拝む」とは
「敬意を表して頭を下げる行為」を意味し、

相手に対する
感謝と尊敬を示す行為です。

ビジネスマンというより
社会人として是非とも
押さえておきたいフレーズです。

先日、あるイベントに参加したのですが
特別なゲストがいらっしゃいました。

その際の挨拶で
「本日は皆様に拝んでいただき…」
でイベントがスタートしていきました。

今日はこの
「拝む」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

「拝む」の意味

神社や仏閣などで
神や仏に対して敬意を表し、
手を合わせる行為を指します。

「拝む」という行為には、
「心を込めて祈る」
との意味があります。

「拝む」というのは、
自分の願いや感謝の気持ちを
表現するための行動を示しています。

信仰心を持って
神聖な存在に向かって行うこの行為は、

深い敬意と感謝を文字通りの言葉で
表現した行為が「拝む」です。

「拝む」の使い方

「拝む」という表現は、
敬意や感謝の気持ちを表す際に使われます。

先述しましたが、
「拝む」という行為は、
神仏や特別な存在に対して、
その存在を敬い、感謝の意を示す行為です。

「心を込めて手を合わせ、
その存在に感謝や願いを伝える」
という意味合いを持つ表現となっています。

「拝む」には感謝の気持ちを込める

「拝む」を使う場合、
「心から感謝を込めて拝みます」
など、
感謝の言葉と一緒に使われます。

ビジネスシーン

ビジネスシーンにおいて
「拝む」という表現は、

特別な場面や重要な出来事において
使われることが多いです。
例えば、

成功を収めた際や、
大切な取引先との関係を築いた際に、
「拝む」というフレーズを使います。

ビジネスシーンにおける
「拝む」を使った
例文を紹介しておきます。

・「この度は、皆様のご支援に感謝し、心より拝みます。」
・「先日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。心から拝みます。」
・「おかげさまでプロジェクトが成功し、皆様に感謝を込めて拝みます。」

手紙

「拝む」というフレーズは
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、

メールや手紙といった
文章としても使用されます。

手紙における「拝む」を
使った例文を紹介しておきます。

・「この度は、皆様のご支援に心より拝みます。」
・「先日はお忙しい中、お越しいただき誠にありがとうございました。心から拝みます。」

ご挨拶

「拝む」というフレーズと一緒に
使われる言葉に「ご挨拶」があります。

・「本日は、皆様にご挨拶をさせていただき、心より拝みます。」
・「先日は、貴重なお時間をいただき、心から拝みます。」

メール

メールでの文例をあげておきます。
感謝のメールです。

件名:感謝のご挨拶

株式会社○○
営業部 中山様

平素より大変お世話になっております。

この度はご多忙の中、
また、心より拝みます。

おかげさまで、プロジェクトが無事に成功し、
皆様のご支援に感謝申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

まずは感謝のご挨拶を申し上げます。

ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー

「拝む」への
返事は感謝を述べる

メールなどで「拝む…」
と送られてきた場合、感謝の気持ちを
返事として述べましょう。

例えば、
「先日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。」
などがあります。

「拝む」のNG例

本日は拝む機会をいただき誠にありがとうございます。
拝むことができて光栄です。
拝むおかげさまでございます。
拝むことについてお伺いしますが…
今日は拝むためにお伺いいたしました。
先日は拝む機会をいただき感謝です。
拝むことができ、お待たせしました。

このような使い方は誤りです。

「拝む」は、
敬意を表す行為として用いられますが、
あまりにも頻繁に使うと、
相手に対して軽んじている印象を与えることがあります。

また、「拝む」が宗教的な意味合いを持つため、
特定の信仰を持つ人に対して不快感を与える可能性もあります。

相手に不快な思いをさせないよう、
言葉を選ぶことが重要ですので、注意してください。

「拝む」のお勧め文例20選

「拝む」
お勧め文例を紹介します。

1、「拝む気持ちでお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

2、「拝むような思いでお越しいただきありがとうございます。さっそくお手続きを始めさせていただきます。」

3、「拝むような気持ちでお運びいただくことになりますが、ご都合のよろしい時にご来社くださいませ。」

4、「拝むような思いでご足労いただきますが、弊社までお出かけいただきますと幸いです。」

5、「遠方より拝むような気持ちでお越しいただき誠にありがとうございます。」

6、「当日は悪天候が予想されるため拝むような気持ちでお越しいただくことになりますが、ご容赦くださいますようお願いいたします。」

7、「本日は拝む気持ちでご足労いただきありがとうございました。」

8、「先日は拝むような思いで本当にありがとうございました。」

9、「この度は拝む気持ちで弊社までお運びいただき恐縮です。心より感謝申し上げます。」

10、「本日はお忙しいところ、また拝むような気持ちでお出かけいただき、誠にありがとうございました。」

11、「拝むような気持ちでご足労をおかけしてすみません。お待ち申し上げておりました。本日はよろしくお願いいたします。」

12、「皆様にはお手間を取らせて失礼しました。本日は拝む気持ちで弊社までお越しいただきありがとうございます。」

13、「本日は拝むような気持ちでお越しいただきありがとうございました。お気を付けてお帰り下さい。」

14、「先日は拝むような思いで弊社までご足労いただき、誠にありがとうございました。」

15、「拝むような気持ちでこちらまでお出かけいただきお手数おかけしました。しかし現場の状況をご覧いただけて良かったと感じています。」

16、「先日は拝むような思いで、取引先の皆様にはご足労をいただき、心より感謝申し上げます。」

17、「拝むような気持ちで弊社まで足を運んでいただき感謝の念に堪えません。」

18、「本日は拝む気持ちでお越しいただき恐縮です。次回は弊社より貴社にお伺いいたします。」

19、「本日は、雨で拝むような気持ちで、父○○○○の葬儀・告別式にご参列いただきまして誠にありがとうございました。お陰様で滞りなく式を終えることができました。」

20、「本日は拝むような気持ちで、私達のために式にお越しいただきまして誠にありがとうございます。」

「拝む」の類語表現

「拝む」の
類語表現をあげておきます。

祈る

「拝む」の類語表現には
「祈る」があります。

「祈る」とは、
神や仏に対して願いを込めて心を込める行為で、

宗教的な場面でよく用いられます。
特に、特定の願い事がある時に使われます。

例えば、
「無事を祈るために、神社に行きました」
などと使います。

「願いが叶うことを祈っています」という使い方も一般的です。

礼拝する

「拝む」の類語には
「礼拝する」も当てはまります。

「礼拝する」とは、
神聖な存在に対して敬意を表し、

特に宗教的な儀式の一環として行われる行為です。

「毎週日曜日に教会で礼拝しています」というように、
定期的に行うことが多いです。

「拝む」のフレーズを営業マンが正しく使うために

深い敬意を表す
「拝む」の意味と使い方を
お伝えしてきました。

営業マン時代、お客様との関係を深めるために
「拝む」という言葉を
よく使っていました。

「この度は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。」
「おかげさまで良いご提案ができました。」
「これも皆様の拝むようなご支援のおかげと心より感謝申し上げます… …」

なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、

お礼のメールや挨拶状を送ったり、
お客様への感謝の気持ちを込めたり、

「拝む」を自然と使えると、
誠実で信頼できる印象を持たれるでしょう。

是非、「拝む」を使って
お世話になった人に
敬意の気持ちを伝えていきましょう。

敬意を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。



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